40周年記念号!『アップトゥボーイ Vol.362』の魅力とは
2026年4月23日、ワニブックスから発売された『アップトゥボーイ Vol.362』は、ハロー!プロジェクト特集が組まれた記念すべき40周年イヤーのメモリアル号です。この号の表紙・巻頭を飾るのは、選抜された10名のハロー!プロジェクトメンバーたち。長年の歴史を背負い、彼女たちがどのように時代を受け継ぎ、創造的な進化を遂げているのかが注目された内容となっています。
選抜メンバーのラインナップ
今回表紙を飾るメンバーは、モーニング娘。’26の小田さくら、牧野真莉愛、山﨑愛生、アンジュルムの後藤花、Juice=Juiceの段原瑠々、川嶋美楓、つばきファクトリーの谷本安美、BEYOOOOONDSの西田汐里、OCHA NORMAの米村姫良々、ロージークロニクルの上村麗菜と、豪華な顔ぶれが揃いました。彼女たちは全員、ハロー!プロジェクトの研修生出身であり、これまでの経験を基に、それぞれのスタンスでハロー!プロジェクトの伝統を理解し、新たな価値を見出しています。
『LOVEマシーン』オマージュの意味
特に注目されるのは、ハロー!プロジェクトの最大のヒット曲である『LOVEマシーン』をオマージュした表紙デザインです。この楽曲は、ハロプロの象徴的存在であり、世代を超えて愛され続けています。選抜メンバーはこの楽曲を通じて、「受け継がれるもの」と「変わり続けるもの」を象徴的に表現しており、各々の視点から今のハロプロを語っています。
インタビューコーナー
本号にはLEGEND INTERVIEW特別版として、初期メンバーの安倍なつみが約20年ぶりに登場。彼女はハロー!プロジェクトの源流を体現する存在として、当時の想いや後輩たちへのメッセージを語っています。安倍のインタビューからは、彼女が長いキャリアを経て見出した“伝統”についての考え方が浮かび上がります。
「“伝統”って守るものというより、変わり続ける中で結果として残るものだと思います。」と安倍は述べ、変化を受け入れつつも、プロジェクトの本質的な部分は大切にしていきたいという意志を示しています。
メンバーのコメント
- - 小田さくらは、伝統について考え続けていると言い、「ルールや伝統は若い世代が作るもの。また、ハロー!プロジェクトの精神を受け継ぎたい」と述べました。
- - 牧野真莉愛は、楽曲が歌い継がれていくことが伝統であり、その中で自らのパフォーマンスを大切にしたいと語っています。
- - 段原瑠々も同様に、リスペクトを持ちながら楽曲と向き合う姿勢を見せ、本号のテーマに共感を寄せました。
要チェックな内容
さらに、各メンバーは春に聴きたいプレイリストを提案し、ハロー!プロジェクトの伝統曲も取り上げられています。読者は特集を通じて、彼女たちの新しい挑戦を感じ取ることができるでしょう。
この記念号『アップトゥボーイ Vol.362』は、まさにハロー!プロジェクトのこれまでとこれからを感じさせる一冊です。ぜひ手に取って、その魅力を感じてみてください。
【雑誌概要】
- - 発売日:2026年4月23日
- - 定価:1,400円(税込)
- - 体裁:A4判・96ページ
- - 付録:B3サイズ片面ポスター
【購入リンク】
『アップトゥボーイ』の公式サイトもぜひチェックしてみてください! https://utb.wanibooks-newscrunch.com/