渋谷の新顔たち
2026-04-28 12:32:22

渋谷区観光協会が発表した新年度の観光大使・フェロー15名の顔ぶれ

渋谷区観光協会が新たな観光大使とフェローを発表



一般財団法人渋谷区観光協会(以下、渋谷協会)は、4月28日の「シブヤの日」に合わせて、2026年度に共に渋谷を盛り上げていく新たな観光大使とフェロー計15名を発表しました。観光大使制度は2016年に開始され、今年でちょうど10年目を迎えることになります。

渋谷区観光大使とは?


渋谷区観光大使は、渋谷とつながりのある著名人や地域の代表者が、その豊かな文化や魅力を広めるために活動する役割を担っています。一方、観光フェローは、特定の分野に精通した専門家が渋谷の魅力を発信する役割です。今年度は10名が就任し、共に力を合わせることで、渋谷の魅力をより広めることを目指しています。

新たに加わったメンバーたち


参加するメンバーには、音楽業界からの著名なアーティストや、観光業界のプロフェッショナルが名を連ねています。たとえば、音楽家の小林幸子さんは「渋谷から世界に向けて『幸』を届けたい」と抱負を述べ、ヒップホップアーティストのZeebraさんは、渋谷のナイトシーンを盛り上げることに力を注ぐ意思を表明しています。

さらに、フラワーサイクリストとして知られる河島春佳さんや、多様な文化の交流を推進する大嶋悠生さん、多くの若者から支持を受けるSNSインフルエンサーのりゅうと(愛称:choco)などが加わり、その個性と専門性を活かして渋谷の改新へ貢献します。

渋谷の街を盛り上げる取り組み


渋谷協会は、この新メンバーと共に、観光大使としての役割を果たしながら新たな事業やイベントを通じて、国内外から訪れる観光客の目を引く施策を展開する方針です。

具体的には、訪日外国人向けの観光資源の開発や地域の住民との連携を強化し、渋谷の文化やアートに触れる機会を増やすことで、リピーターを増やしたいと考えています。また、SNSやデジタルプラットフォームを駆使して、若い世代に対するプロモーション活動が重要です。

初年度から10年という節目を迎える中で、渋谷の観光大使たちは「この街の魅力を再発見し、未来に向けてさらなる可能性を探求する挑戦を続けていきます」と一丸となって宣言しています。彼らの活動を通じて、渋谷が国際文化観光都市としての地位を高め、さらなる発展を遂げていく姿が期待されます。

まとめ


新たに加わった観光大使やフェローたちの活動への期待が高まる中、渋谷区観光協会は「PLAY! DIVERSITY SHIBUYA」の理念のもと、多様性と共生を重視した観光都市の実現に向けて前進します。この多彩なメンバーたちが集結することで、渋谷の魅力をさらに発信し続けることでしょう。今後の展開から目が離せません。


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