東海学生演芸大賞
2026-02-13 11:36:58

学生たちの笑いの祭典!東海地方の若手芸人が集結する演芸大賞開催

東海学生演芸大賞の幕開け



今年で第3回目を迎える『アパマン(株式会社ワンダーライフ)presents 第3回 東海学生演芸大賞』が開催されます。このイベントは、東海地方の学生たちが心躍る舞台でお笑いを披露する祭典で、今年は121組が参加予定です。学生芸人が一堂に会し、真剣勝負を繰り広げる姿は一見の価値があるでしょう。

開催概要



大会の予選は2026年2月14日(土)と15日(日)に池下シアターココで開催されます。決勝戦は2月22日(木)に納屋橋劇場で行われ、審査員には放送作家や芸人が名を連ねます。

もちろん、参加団体も多彩です。名古屋大学落語研究会や静岡大学お笑いサークル「ザブトン」をはじめ、様々な大学が参加し、東海4県の学生が集うこの大会は、地域の学生文化を盛り上げる重要な役割を担っています。

優勝特典



優勝者には、10万円の賞金が贈られるほか、CBCラジオの番組への出演権、ライブハウスでの単独ライブの権利、さらには大須二丁目ヴィジョンでのネタ放映権も与えられます。これらの特典は、学生にとって大きなステップアップの機会になることでしょう。

運営の背景



大会の創設者である愛知学院大学のお笑いサークル「あまりりす」の上野おつりは、大学2年生の時にこのイベントを立ち上げました。彼は「学生のうちに本気で挑戦できる場所を作りたい」という思いから、毎年大会を開催することを続けています。彼の思いが実現し、参加者が増え続けていることは、地域の学生にとっての誇るべき成果です。

企業との連携



本大会の冠スポンサーとして名を連ねるアパマンショップ(株式会社ワンダーライフ)は、元お笑い芸人の川口清行氏が参加する企業で、学生たちの挑戦を応援しています。また、ジェイシップ株式会社や株式会社ジールコミュニケーションズ、株式会社OIKAZEなども協賛しており、学生たちの未来をサポートする取り組みが展開されています。

まとめ



『第3回 東海学生演芸大賞』は、単なる大会ではなく、学生たちが自分の可能性を試すための舞台です。このイベントが地域の文化を育む一助として機能することを願いながら、私たちもこの学生たちの挑戦を応援していきたいと思います。笑いを通じて、地域がつながる瞬間を目撃するチャンスをお見逃しなく!


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