pomarが日本上陸
2026-01-29 15:43:51

新ブランド「pomar / ポマール」が日本上陸、北欧の革新とクラフトマンシップを体感

新ブランド「pomar / ポマール」が日本上陸



株式会社アンプラージュインターナショナル(UPI)は、2026年1月29日(木)から新たに、フィンランドのシューメーカー「pomar / ポマール」の正規輸入代理店として取り扱いを開始します。これにより、日本の消費者は北欧の革新性とクラフトマンシップを体感できる機会を得ることになります。

pomarとは



「pomar」は1960年に創業され、以降、革新性、品質、時代を超えるデザインを理念に掲げ、3世代にわたってフィンランドの暮らしに寄り添うプロダクトを製造し続けています。極寒の環境でも快適に使用できるように設計されたシューズは、北欧の自然の美しさや強さを表現し、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。さらに、GORE-TEX®︎やPFASフリー素材を使用するなど、環境にも配慮した製品作りを行っています。

pomarの製造プロセス



世界のフットウェアの中で、欧州生産はわずか3%未満と言われていますが、pomarはエストニアに自社工場を持ち、選び抜かれた素材を使用して製造しています。熟練の職人による手作業で作られるシューズには、pomarのクラフトマンシップが息づいています。特に、雪に覆われたフィンランドの厳しい環境での使用を考慮し、モダンなデザインと実用性を兼ね備えたモデルが揃っています。

pomarの特長



pomarの製品は、タウンユースにもぴったりなスタイリッシュなデザインから、雪上などのアクティブなシーンでも使えるモデルまで、トレンドに左右されない豊富なラインナップを提供しています。すべてのシューズにはGORE-TEX®︎が採用されており、独自に開発したパターンのソールにより、高いグリップ力を兼ね備えています。

環境への配慮と社会的責任



「pomar」は、責任あるクラフトマンシップを体現し、エコフレンドリーな製造過程を重視しています。バルト海の保全活動にも積極的に取り組み、彼らの「pomar Zero Waste」コレクションの販売に際し、その収益の一部をバルト海への寄付に回しています。さらに、レザーはすべて食肉産業の副産物を利用しており、動物がレザーのために生かされることはありません。これにより、資源の無駄を減らし、循環型社会の実現を目指しています。

tokyoでのイベント情報



pomarは2026年2月18日から20日まで、渋谷で開催される「JUMBLE TOKYO & WELLNESS MARKET」に出店します。会場はベルサール渋谷ファーストで、この機会に実際に製品を体感できるチャンスです。ぜひ新たに登場する「pomar」の魅力を堪能してください。

まとめ



「pomar」は、快適さと自信を兼ね備えた靴を通じて、フィンランドの生活を支える存在です。今後の展開にも注目が集まります。フィンランドの美しい自然と文明の調和を体現した「pomar」のシューズを、一緒に楽しみましょう。詳しい情報は公式ウェブサイトおよびUPIオンラインストアでチェックしてください。


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