大学生シンガーHibikiが新たな一歩を踏み出す
九州を拠点に活動している大学生シンガーソングライターのHibikiが、待望のニューシングル「My Sign」を2026年3月18日(水)にリリースします。この楽曲は多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースで知られるDJ/プロデューサーのTAARが手がけており、Hibikiとの共作による感情的なメロディーとリリックが特徴です。
Hibikiは、TV番組でBTSのメンバーJUNG KOOKの楽曲「Seven」をカバーし、その歌唱力が大きな話題となりました。彼のデビュー作である「Desire」は、アジア最大級の映画祭である第37回東京国際映画祭のフェスティバルソングに選ばれており、今後の活躍が期待されます。これまでの流れからすると、「My Sign」もまた彼のキャリアにおいて大きな意味を持つ作品になるでしょう。
この新曲は、都会の隅で感じる居心地の良さと同時に居場所のなさをテーマにしており、リスナーに深い感情を呼び起こすリリックが印象的です。TAARが制作したスロウなビートに乗せてHibikiが歌い上げることで、聴く人に強い共鳴をもたらすことでしょう。特に、歌詞の中には現代を生きる若者が抱える複雑な心情が描かれており、聴く人の心に響く内容となっています。
HibikiとTAARの新たな挑戦
HibikiとTAARのコラボレーションは、両者にとって新たな挑戦とも言えます。TAARは、エレクトロニック、R&B、ディスコ、ハウスと多岐にわたるジャンルを取り入れた独自のサウンドを追求しており、過去にはAile The ShotaやDaokoといったアーティストの楽曲も手がけてきました。このコラボによって、Hibikiは新たな音楽的表現の可能性を広げることになるでしょう。
「My Sign」の配信情報
新シングル「My Sign」は各音楽配信サービスで入手可能で、特設サイトからの配信URLも公開されています。音楽配信の時代に即したこのリリースは、Hibikiのさらなるファン層拡大にも寄与することが期待されます。
配信URL:
https://orcd.co/my-sign
この楽曲を通じて、Hibikiの魅力を再発見し、新しい音楽の風を感じてみてください。「My Sign」は、彼の音楽キャリアにおいて重要なマイルストーンとなる作品であり、多くのリスナーに愛されることを願っています。今後の活躍にも目が離せません!