明治学院大学ラグビー部とベースフードが提携
健康的なカラダづくりとスポーツパフォーマンス向上を目的に、ベースフード株式会社は明治学院大学体育会ラグビー部とのサプライヤー契約を締結しました。この協力によって、選手たちに対し、必要な栄養を手軽に摂取できる環境を整えることを目指します。
「BASE UP SPORTS PROJECT」の背景
ベースフードが展開する「BASE UP SPORTS PROJECT」は、プロのアスリートだけでなく、一般の人々も含む全てのスポーツ愛好者を支援する取り組みです。具体的には、完全栄養食「BASE FOOD」シリーズを用いて、選手たちがより良いパフォーマンスを発揮できるようにサポートします。このプロジェクトは、個々が自分らしく輝く社会を実現するための一環として位置づけられており、スポーツはもちろん、音楽や芸術の分野でも活躍する人々を対象にした活動です。
明治学院大学ラグビー部の取り組み
1928年に創部された明治学院大学体育会ラグビー部は、2028年に100周年を迎えます。現在、同部は関東大学ラグビー対抗戦Bグループに所属しており、対抗戦Aグループへの昇格を目指して日々トレーニングに励んでいます。ヘッドコーチの高山国哲氏は、怪我をしない強靭な体作りが極めて重要であり、栄養面でのサポートがこの目標の達成に寄与するだろうと述べています。選手たちが質の高い栄養を迅速に補給できる環境の整備こそが、勝利への道筋を示すと確信しています。
主将の櫻井瑛太選手も、今回の提携に対する感謝の言葉を述べ、日々のトレーニングで求められる栄養補給の重要性を強調しました。彼は一人暮らしの学生が多い中で、忙しい日常の中で必要な栄養を確保することは容易ではないと認識していますが、BASE FOODを活用することで、練習後の素早い栄養補給が可能になると期待しています。
参加者募集 - ヴィジョンの共有
さらに、BASE UP SPORTSプロジェクトでは、プロアマ問わずスポーツ選手やチーム・団体を対象としたサプライヤー契約も展開しています。これにより選手たちがパフォーマンス向上のために必要な栄養食を手軽に体験できる機会を提供しています。また、サプライヤープログラムも併設されており、アクティブにスポーツを楽しむ人々に完全栄養食「BASE FOOD」を体験する機会も設けています。
栄養の重要性を再認識する
「BASE FOOD」は、1食で必要な栄養素の1/3をバランス良く摂取できる製品であり、全粒粉や大豆、チアシードなどから作られています。栄養バランスと美味しさを両立させたこの食品は、特に激しい体力を要するラグビー選手にとって、トレーニングの助けとなるでしょう。
ベースフードのミッションは「主食をイノベーションし、健康をあたりまえにする」ことであり、この取り組みは単なる食の提供に留まらず、アスリートたちが目指す高いパフォーマンスを実現するための新たな基盤を築いていくものです。今後の明治学院大学ラグビー部の活躍と、BASE UP SPORTS PROJECTの成果に期待が寄せられます。