株式会社エアーのメール誤送信対策ツール「WISE Alert」は、アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview Grid Award 2026 Summer」において、最高位「Leader」を3期連続で受賞しました。このツールは、企業のメール誤送信によるトラブルを未然に防ぎ、業務の効率化を図るために開発されています。
「ITreview Grid Award」とは
「ITreview Grid Award」は、国内のBtoBソフトウェア市場において、利用者からの実際のレビューをもとにしたアワードです。このアワードでは、顧客満足度と認知度の両方が優れている製品やサービスが評価され、受賞しています。WISE Alertは、その機能とサポート体制が高く評価され、今回の受賞に至りました。
WISE Alertの特長
WISE Alertは、利用者のニーズに応じた柔軟なカスタマイズが可能なメール誤送信防止機能を持っています。特に、Outlookとの連携が強みであり、メール送信時に表示されるポップアップ画面で、差出人や宛先、添付ファイルの確認を促します。この機能により、誤送信のリスクを大幅に軽減しています。
さらに、Microsoft OneDriveやMicrosoft SharePoint、Boxなどとの連携を実現し、脱PPAPを促進するリンク共有機能や、受信メールに対する警告機能も搭載されています。これにより、フィッシングメールやビジネスメール詐欺への対応も強化されています。
大規模企業から小規模ユーザーまで
既に多くの企業で利用されており、株式会社日立製作所やパーソルテンプスタッフ株式会社、マクセル株式会社などの大手企業にも導入されています。これだけの企業に支持される背景には、ユーザーの運用に最適化されたサポート体制があることも挙げられます。
AI技術による新機能
最新のアップデートでは、「AIチェック機能」が追加されました。この機能は送信メールの内容をリスク評価し、情報漏洩や法令違反、ハラスメント表現を検出します。AIが提案する改善アドバイスにより、従来の誤送信対策では防げなかったリスクを先取りすることが可能になっています。
エアーのビジョン
エアーは、「いつの時代も、最も必要なソリューションを提供する」ことを企業のモットーとし、セキュリティやデータ利活用、AI技術の分野で多様なサービスを展開しています。また、製品の販売に留まらず、顧客のニーズに基づいた最適なソリューションを提案することにも力を入れています。
エアーのさまざまな取り組みによって、企業のデジタルトランスフォーメーションが加速し、業務の効率化が図られることが期待されています。今後も、WISE Alertの更なる進化に注目が集まります。
詳しい情報については、
エアーの公式サイトをご覧ください。問い合わせは、株式会社エアーのマーケティンググループまでどうぞ。