社内ラジオを支える新コミュニティ「キカラボ」が始動!
株式会社オトバンクは、社内ラジオを運営する実務者のためのコミュニティ「社内ラジオ聴かれるラボ」、通称「キカラボ」を設立しました。本コミュニティの目的は、社内ラジオの成功事例や運用に関する課題を共有し、「聴かれ続ける仕組み」を模索することです。
社内ラジオとは?
社内ラジオは、経営者や社員の声を音声で届ける一種のオリジナル音声コンテンツです。通勤時や家事の合間など、いわゆる“ながら聴き”ができるため、多忙な社会人でも手軽に情報を取得できます。この特性から、多くの企業が社内コミュニケーションやエンゲージメントの向上を目指して導入しているのです。
コミュニティ設立の背景
なぜ今、社内ラジオに関するコミュニティの設立が必要とされているのでしょうか?多くの企業が社内ラジオを導入する一方で、何が成功要因となるのか、どのようにして聴かれ続けるか、またKPI設定や運用設計についての知見が不足している現状があります。事業の目的は制作することではなく、組織に定着させることです。
そのため、キカラボでは、実務者同士が安心して試行錯誤の成果を分かち合える場を提供します。これにより、音声コンテンツを通じて組織活性化に繋げることを目指します。
「キカラボ」の特徴
今後、キカラボは定期的に勉強会を開催し、参加企業による実例紹介を中心に議論を行います。以下はキカラボの特長です:
1.
機能させ続けるための議論:制作スキルよりも、企画や運用設計、KPI設定、社内浸透に主眼を置きます。
2.
実務者主体の非公開・招待制:人事や広報、経営企画など、自社での運営責任を担う実務者のみが参加可能です。
3.
「失敗事例」も積極的に共有:運用におけるリアルな課題や、導入の際のつまずきなどを率直に話し合います。
第1回勉強会・設立趣旨説明会の詳細
この度、キカラボでは第1回勉強会及び設立趣旨説明会を開催します。詳細は以下の通りです。
- - 日時:2026年3月25日(水)18:00 ~ 19:30(受付開始 17:45)
- - 会場:出版クラブホール・会議室 407(東京都千代田区神田神保町1-32)
- - 参加形式:対面・オンライン(Zoom)両方可能です。
- - 内容:勉強会・設立趣旨の説明後には任意で懇親会も予定しています。
参加を希望する企業は「参加申し込みフォーム」からお申し込みいただけます。
今後の展望
キカラボは原則として2か月に1度の頻度で開催を予定しています。各企業からの事例共有を通して、実務者同士の情報の循環を図ります。ここで得た知識は、「聴かれ続ける仕組み」の抽象化や社内コミュニケーションの設計に貢献し、音声施策の実務モデルの確立へと繋がっていくことでしょう。
オトバンクは、あらゆる企業が社内ラジオを導入し、社員同士のコミュニケーションを深める手助けをしていきます。社内ラジオが組織内でどのように機能し、活用されるのか、今後の動きに注目が集まることでしょう。