AI時代のセキュリティ投資戦略ウェビナーのご案内
企業のデジタル化が急速に進む中、AIの導入はますます加速していく一方で、企業は新たなセキュリティリスクにも直面しています。このような状況下、AIセキュリティ株式会社とフォーティエンスコンサルティング株式会社が共催するウェビナーが2024年4月22日(水)に開催されます。このウェビナーは、経営者やIT担当者が直面する「見えない脅威」に備えるための実践的な戦略を提案する内容です。
AIセキュリティの重要性
生成AIの導入がさまざまな企業で進んでいますが、それに伴うリスクの可視化と対応はまだ不十分です。従来の構造に基づいた防御策や、形式的な教育だけでは、AI活用によるガバナンスの不全や重大インシデントを防ぎきれないのが現実です。多くの企業では、経営層が「見えないリスク」に対する不安を抱えており、現場でも「最新ツールの使い方がわからない」といった声が多く聞かれます。この状態が、企業全体のセキュリティリスクを高めています。
ウェビナーの内容
本ウェビナーの主な内容は、理論だけではなく、実務に即した解決策の提供です。特に、リスクを可視化する「AIクイックアセスメント」の手法を用いて、経営層と現場で必要とされるセキュリティ投資やリスクコントロールについて具体的に示します。
第一部:セキュリティ投資とリスクコントロール
第一部では、AI時代に求められるセキュリティ投資のあり方について、AIセキュリティ株式会社の河太優治氏が解説します。そして、どのようにリスクを可視化し、コントロールしていくのかをお話しします。このセッションは経営層やリーダーにとって特に重要な知見を提供することでしょう。
第二部:人材育成の重要性
第二部では、フォーティエンスコンサルティングの宮下翔太郎氏が登壇し、組織の基礎体力を高めるための人材育成の手法について詳しく掘り下げます。特に、知識を動きに変える「自走型人材」の育成にフォーカスし、実務で役立つ具体的な方法を提案します。
対象者について
このウェビナーは、特に以下のような方々にとって有益です。
- - 経営者(CEO、CIO、CISOなど):組織全体のセキュリティ戦略を立てるお考えを持たれている方。
- - セキュリティ担当の管理職:教育体制を一新し、現場のリテラシー向上を狙う方。
- - 成長企業のシステム・教育責任者:業務拡大に伴って従業員の意識を高めたいと望まれる方。
- - AI利活用推進担当者:業務効率化とリスク管理に課題を感じている方。
登壇者について
本ウェビナーでは優れた専門家が登壇いたします。フォーティエンスコンサルティングの宮下翔太郎氏は、防衛省でのサイバーセキュリティ担当としての豊富な経験を持ち、AIセキュリティの河太優治氏は、海上保安庁での20年間の業務経験を有します。両者がもたらす知見は、企業のセキュリティ戦略にとって非常に価値があるものです。
参加方法
開催はオンラインで行われ、参加は無料です。事前登録が必要なので、下記のリンクからお申し込みください。
ウェビナー参加申込
開催概要
- - 日時: 2024年4月22日(水)12:00~13:00
- - 形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- - 主催: AIセキュリティ株式会社、フォーティエンスコンサルティング株式会社
このウェビナーは、AI時代における企業の安全なあり方を見直すための絶好の機会です。ぜひご参加ください。