AI展示会「AI Market ExCon 2026」の成功事例
2026年6月、東京で開催された大型AI展示会「AI Market ExCon 2026」にて、イベントマーケティングプラットフォーム「eventos」が採用されました。この展示会には約40社が出展し、2,000名を超える来場者が訪れるという大規模なイベントとなりました。この成功の裏には、イベント運営の平準化やデータ活用基盤の構築を実現するためのさまざまな工夫がありました。
eventosの導入背景
近年、リアルイベントの盛り上がりとともに、単なる来場者数や名刺の獲得など、ひとつの指標に依存しない多面的なデータ活用が求められています。BizTech株式会社は、初開催の大型リアル展示会において、運営をスムーズに進めるため、eventosの導入を決定しました。これにより、参加登録からQRコード受付、来場者管理、セッション運営までを一元的に管理し、イベントの安定運営を実現しました。
eventの支援内容
「AI Market ExCon 2026」では、以下の機能が包括的に提供されました。
- - QRコード受付: スムーズな入場を可能にし、待機時間を最小限に。
- - 来場者管理: 来場者の行動データや参加状況を把握。
- - 参加率分析: どの時間帯に多くの来場者が訪れたかなど、次回の策定に役立つ知見を獲得。
- - HubSpot連携: 自動的に営業・マーケティング活動へ展開可能なデータベースを構築。
これらの効果により、安定した運営と次回開催に向けた有効なデータが蓄積されました。
成果と具体的な知見
運営にあたるシステムトラブルは一切なく、スムーズな受付とセッション管理が実現。QRコードによるデータ化された来場者の導線からは、「10時台には全体の約30%が来場」といった具体的な知見を得ることができました。これにより、次回のイベントに向けた改善策も容易になるでしょう。また、HubSpotとの連携を通じて、イベント後の営業活動が即座に行える利点も得られました。
BizTech株式会社の見解
BizTech株式会社の代表取締役である森下佳宏様は、「イベントは開催して終わりではない。データの取得とその活用までを設計することが重要」と述べています。この考え方が、イベントを持続可能な成果の場へと変革するポイントであると強調されています。
イベントDXの進化
今やイベントDXは、単なる運営効率化にとどまりません。得られた参加者の行動データを分析し、マーケティング活動へ活かすことが求められています。「eventos」を用いることで、参加登録からアンケート収集、行動データ分析まで、一貫したデータ駆動型のマーケティングを支援します。この仕組みを通じて、イベントは成果を持続的に創出する場へと進化します。
事例記事のさらなる詳細
この事例に関する詳細なインタビュー記事も公開中です。eイベントの成功事例や、具体的な運営上の課題とその解決策について、BizTechの森下代表にお話を伺いました。詳細は、
こちらからご覧いただけます。
AI Market ExCon 2026 概要
- - イベント名: AI Market ExCon 2026
- - 概要: AI導入を検討する企業とAIベンダーをつなぐ場として、約40社が出展し最新のAI活用事例を紹介。
- - 来場者数: 初開催にも関わらず2,000名以上が記録され、多くのビジネスマッチングの機会が生まれました。
公式サイトでさらなる情報もご覧ください:
公式サイト。
eventosについて
「eventos」は、展示会やカンファレンス、プライベートショーなどさまざまなイベントに対応したマーケティングプラットフォームです。参加登録からイベント終了後までをサポートし、主催者の業務効率化と成果の最大化を図っています。10年以上の実績に基づき、多様なBtoBイベントで活用されている信頼のサービスです。