TOOBOEのマイク選び
2026-08-21 11:20:31

TOOBOEが認めたライブ用マイクLEWITT W9の実力とは

音楽シーンの新たな魅力、TOOBOEの選んだ「LEWITT W9」



TOOBOEは、日本の音楽シーンで急成長を遂げているアーティストで、YouTubeチャンネル登録者は60万人を超え、ヒットする楽曲は数千万回以上の再生を記録しています。このプロジェクトを率いるのは、音楽クリエイターのjohn氏です。彼は、自身の音楽だけでなく、プロデューサーとしてもその実力を発揮しています。

最近、TOOBOEがライブ用のボーカルマイクとしてLEWITT製のW9を採用したことが発表され、音楽ファンから注目されています。そこで、john氏とサウンドエンジニアの佐川雄太氏に、マイク選定の背景やその効果についてお話を伺いました。

ツアーでの苦悩と最適な選択



TOOBOEは、2025年の秋に全国14ヵ所を巡るツアーを実施しました。大規模な会場から小規模なライブハウスまで、多種多様な環境での公演がありましたが、マイクに関するいくつかの課題が浮上しました。特に、既存のマイクは有線とワイヤレスの音質が不均一であったり、小規模な会場ではハウリングが発生することが問題でした。

そんな中、佐川氏はLEWITTのMTP W950に注目しました。「このマイクならjohn君の声に合うのではないか」と直感し、ツアーファイナルでW9を使う決断を下しました。リハーサルでの音質の良さを体感した後、実際の本番でもこのマイクを使用することに決めました。

サウンドエンジニアとボーカリストの信頼感



佐川氏は「W9に変えてから、ボーカルの音像が前に出てくるようになった。エフェクトも自在に使えるようになり、ストレスが減った」と語ります。また、john氏もW9に感激。「自分の声をしっかり捉えられるので、音程を取りやすくなりました。特にバラードでは、引く歌い方をしてもきちんと拾ってくれる」とその実力を称賛しました。

音質の違いがもたらす影響



W9の音質は、ボーカルの表現力を引き出し、バンド全体のサウンドも調和させてくれるとのこと。john氏は「低音も高音も非常にクリアに聴こえ、耳にかかる負担も減る」とつけ加えました。実際に、韓国のフェスに出演した際、現地のエンジニアたちがW9に大きな関心を寄せる場面もありました。

最後に届けたいメッセージ



john氏は「TOOBOEに限らず、アーティストがより良いパフォーマンスを届けるために様々な工夫をしているように、皆さんもライブを観る際にその点に注目してほしい」とメッセージを伝えています。佐川氏も「これからのTOOBOEのライブパフォーマンスを楽しみにしていてほしい」と期待を寄せました。

TOOBOEとLEWITT W9のコンビネーションによって、ライブシーンに新たな風が吹いていることは間違いありません。次回の公演に足を運び、彼らの成長を目の当たりにしてみてはいかがでしょうか。


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