2026年版甲信越エリアの住み心地と住みたい街ランキングが発表!
大東建託株式会社が行った「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<甲信越版>」と「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<甲信越版>」が発表されました。この調査は過去最大規模の居住満足度調査で、全国の自治体から36,000人以上が参加しました。結果は、住み心地ランキングで長野県の諏訪郡原村が堂々の1位に輝き、住みたい街ランキングでは新潟県新潟市が5年連続でトップの座を守りました。
住みここちランキングの紹介
住みここちでは、1位に返り咲いた長野県諏訪郡原村。こちらは、東京と名古屋の両都市へのアクセスが良く、移住者への支援が充実している地区です。
2位には長野県上高井郡小布施町、3位には昨年に引き続き山梨県中巨摩郡昭和町がランクイン。4位には長野県上伊那郡南箕輪村が昨年の7位から大きく順位を上げて入っています。これでトップ5はすべて郡部の「村」や「町」から成り立っている結果となりました。
このランキングは、2022年から2026年にかけての住民からの回答をもとにしており、選ばれた自治体は移住支援や生活利便性が高い特徴を持っています。
トップ5の住みここち
1.
長野県諏訪郡原村
2.
長野県上高井郡小布施町
3.
山梨県中巨摩郡昭和町
4.
長野県上伊那郡南箕輪村
5.
長野県松本市
住みたい街ランキングの詳細
住みたい街のランキングでは、新潟県新潟市が5年連続で第1位を達成しています。続いて2位には東京23区、3位には神奈川県横浜市が続きます。横浜市は昨年の4位から順位を上げて、4位には長野県松本市と長野市が同率で入選しています。
調査結果によると、現在住んでいる街に対するポジティブな評価が78%もあり、「住みたい街が特にない」という回答が59.9%もありました。この結果から、多くの人々が現状の住環境に満足していることが伺えます。
トップ3の住みたい街
1.
新潟県新潟市
2.
東京23区
3.
神奈川県横浜市
因子別の評価
調査は、自治体ごとに生活利便性や交通の利便性など、様々な因子で評価されています。生活利便性の3位は新潟県新潟市東区、交通の利便性では新潟県南魚沼郡湯沢町が3位に名を連ね、行政サービスの3位は長野県北安曇郡松川村が選ばれています。具体的なデータからは、各自治体の強みや特徴が垣間見えます。
調査概要
今回の調査は、株式会社マクロミルが行い、32,000名以上の20歳以上の男女からの回答を集めました。期間は2026年2月10日から3月22日までのものです。結果は地域住民の生の声を反映した内容となっています。
今後、これらのランキングが地域開発や住環境の改善に役立てられることを期待します。詳しい情報やランキング詳細は、
いい部屋ネットの公式サイトをご覧ください。