セレストロン初出展
2026-02-19 11:22:49

セレストロンがCP+2026で魅せる新たな天体観測の世界

セレストロンが初めてCP+2026に出展



世界的に有名な光学機器メーカー「セレストロン」が、2026年2月26日から3月1日までパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」に初めて単体ブースを設けて出展します。この展示は、セレストロンが持つ天体観測関連機器の革新と魅力を多くの来場者に伝える貴重な機会です。

出展の背景と狙い



セレストロンは、半世紀以上にわたり、天体望遠鏡や双眼鏡などの光学機器の先駆者として知られてきました。近年、デジタルカメラ技術の進歩により、天体写真への関心が高まり、多くの写真ファンが星の観察に注目しています。これに応じて、アーキサイト社はセレストロンのブースを展開し、従来の天体ファンだけでなく、デジタルカメラユーザーにも新しい宇宙の魅力を伝えることを目指しています。

展示内容のひときわ目立つ製品



Origin Mark II Intelligent Home Observatory


セレストロンのブースの主な展示製品は、次世代型のスマート望遠鏡「Origin Mark II Intelligent Home Observatory」です。この望遠鏡は、全自動による観測と撮影ができ、AI技術を活用して極軸合わせや天体の導入、ピント調整、撮影、さらには複数の画像を重ねてノイズを除去する処理まで、自動で行うことができます。

このシステムによって、専門的な知識がない方でもスマートフォンやタブレットを操作するだけで、鮮明な星雲や星団をリアルタイムで観察することが可能となります。加えて、「RASA」と呼ばれる超高速光学系を搭載し、従来の望遠鏡では数時間を要していた露光時間をわずか数分に短縮する圧倒的な性能を誇ります。

幅広い光学機器のラインナップ



さらに、セレストロンは高性能な双眼鏡やフィールドスコープも展示予定です。これらは、天体観測だけでなく、自然観察やスポーツ観戦にも利用できるモデルを含み、さまざまな観察ニーズに応える商品をラインナップしています。特に、スターウォッチングに有用なモデルや、コンパクトサイズのエントリーモデルなど、実用的な製品が勢揃いします。

多種のアクセサリー類



また、天体観測に欠かせないアクセサリー類も多彩にラインナップ予定です。低ノイズCMOSイメージング技術を用いた20メガピクセルのアストロイメージングカメラから、接眼レンズ、ナイトビジョンヘッドランプまで、観察の幅を広げる商品を取り扱い、実際に手に取って体感できる機会を提供します。

プレゼント企画も実施



「CP+2026」の開催を記念し、天文ファンへの感謝を込めて、セレストロン製品のプレゼントキャンペーンも行います。2026年2月5日発売の「天文ガイド」3月号に掲載される引換券を持参された方には、先着で「ナイトビジョンヘッドランプ」または「UpClose G2 10x25単眼鏡」をプレゼントします。

終わりに



セレストロンが展開するブースでは、宇宙の神秘を身近に感じられる映像体験が待っています。この貴重な機会に、ぜひ会場でセレストロンの革新的な光学技術を体感し、その魅力を直接感じていただければと思います。また、セレストロンの世界をさらに知りたい方は、公式ストアにもアクセスしてみてください。詳細は、セレストロン公式ストアをご覧ください。


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