SALES GO株式会社は、静岡県浜松エフエム放送(FM Haro!)にて毎月第4木曜日の夜に放送される音楽番組のスポンサーを務めることを発表しました。これにより、出身地である浜松エリアに営業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する情報を届ける新たなラジオCMが放送されることになります。
番組名は、2026年1月22日から、現在の『カーペンター松井のレジェンド・ウォッチ』から『よっちゃん&ウッチャンのWonderful Night』に変更され、代表の内山雄輝が自ら出演して、リスナーに向けたメッセージを発信します。FM Haro!の放送エリアに限らず、インターネットを通じたJCBAサイマル配信でも聴くことができ、全国どこでも視聴が可能です。さらに、放送に先駆けてラジオCMはYouTubeにて公開され、広く視聴者にアピールされています。
SALES GOの代表、内山社長が地元メディアを通じた地域貢献を目的に定めたこのプロジェクトには、地元のビジネスコミュニティを支援し、多くの企業が抱える営業面での課題解決への期待が込められています。特に地域の皆様に親しみやすい音楽番組を通じて、営業における新しい考えを提示したいと語っています。
ラジオCMでは、「外車か国産か?」という身近なテーマを用い、営業支援ツール(SFA)の重要性についても触れています。このCMは、機能性に優れているが使用が難しいツールと、実際の業務に自然に馴染んで成果を上げられるツールの違いをラジオの特性を活かして分かりやすく表現される予定です。
内山社長は、浜松で多くの企業が誠実に物作りに取り組んでいる姿を見てきたことを踏まえ、地元エリアでの営業向上を図りたいと熱意を語っています。「真剣にビジネスに取り組んでいる企業が、仕組みや情報整理が進まないがために能力を発揮できない現状を変えたい」との思いが強いです。当社では新たなDXの潮流を作り出し、営業や仕事に取り組む皆様に新たな一歩を踏み出すきっかけを提供することを目指しています。
FM Haro!も地域密着型の放送として、浜松市を中心に広がる放送エリアでは、多くのリスナーに愛されています。地域のニュースや情報が、身近なメディアを通じて伝わることが、地元の活性化に繋がることを期待しています。
この積極的な取り組みが地域経済に良い影響を与え、営業の業務改善やデジタル化が進むきっかけになることを心より願っております。これからの放送でどんな新しい情報が私たちに届くのか、期待が高まります。