金融教育フォーラム
2026-03-17 15:02:33

グローバル・マネー・ウィーク2026がもたらす金融教育の未来

グローバル・マネー・ウィーク2026がもたらす金融教育の未来



2026年3月27日から28日、東京で「グローバル・マネー・ウィーク2026」に連動した金融教育フォーラムが開催されます。このイベントは、OECDが主催する国際的な金融教育啓発活動であり、一般社団法人日本金融教育支援機構が中心となって進めています。

イベントの概要



メインイベントは、3月28日にTokyo Innovation Base SHARE-1で行われる金融教育フォーラムです。このフォーラムでは、学校、企業、学生などさまざまな立場から集まった実践者が一堂に会し、金融教育のあり方を共有します。また、前日の3月27日には、東京都中央区にある東京証券取引所で体験型プログラムが企画されており、「体験から発信、そして共創へ」というテーマのもと、多様な活動が展開される予定です。

フォーラムのプログラム



第1部:金融教育の実践報告会
13時から13時45分まで、全国の金融教育に関わる担い手が集まり、実際の取り組みについて報告します。教員、企業パートナー、及び法人会員がそれぞれの立場から得た知見を共有し、「積水ハウスマッチングプログラム」などの具体例を通じて、学校と企業が連携する意義を探ります。

登壇者には、秋葉裕幸さん(上野学園中学校高等学校)、指宿和也さん(吹田市立吹田第一小学校)、加藤瑠人さん(東京都立大学)など、各地の教育者と実践者が名を連ねています。

第2部:FESコンテスト受賞者トークセッション
このセッションでは、金融教育に対する関心を育んだ受賞者たちが、自身の経験と今後の展望について語ります。どのようにFESコンテストを運営し、次世代に金融教育を広めていくのかについて意見を交換します。

第3部:次年度教員アンバサダーの紹介
本セッションでは、全国で金融教育を推進する教員アンバサダーが紹介されます。彼らは、学校のニーズと課題を起点に、さまざまなパートナーと連携しながら、金融教育が良い形で展開されることを目指します。

参加申し込みと情報



このフォーラムは、当機構に関わる関係者(認定講師、大学生、教員、生徒・保護者、企業等)を対象としており、約70名の参加が見込まれています。参加を希望する方は、公式ページより申し込みが可能です。

また、3月27日には東京証券取引所にて、市場見学と模擬株式投資体験も行われ、金融の仕組みを学ぶ貴重な機会となります。こちらも参加申し込みが受付中です。

まとめ



グローバル・マネー・ウィーク2026のイベントを通じて、金融教育を受ける世代がより自立し、実社会での金融知識を活かせるようになることが期待されています。意義深い二日間、金融教育の未来を共に考え、次世代に繋がる「学びの循環」を育んでいく場となるでしょう。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


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