アールボウの新作発表
2026-06-17 11:04:36

RboWが東京の二面性を香りで表現する新作発表イベント開催

RboWが東京の魅力を香りで表現



韓国発のライフスタイルフレグランスブランド、RboWが日本進出から2年目を迎え、新たなコレクション「PARFUMS DE TOKYO」を発表しました。この新作は、東京という都市の二面性を香りと視覚で表現することを目的にしています。また、これに合わせて招待制の展示会「TOKYO, IN STILLNESS」が、2026年6月24日(水)に松葉屋茶寮で開催されることも発表されました。

RboWの独特な香りの哲学


RboWでは、自己表現の一環として香りの重要性を考えています。香りが視覚と結びついて、自分らしさを映し出すことができるというアートの本質を追求しています。香水はシンプルで直感的であるべきだと考え、それを具現化するために不要な要素を排除しています。この姿勢は、ブランドの核とも言える理念の一環です。

東京の二面性を反映した香り


新作「PARFUMS DE TOKYO」は、東京の静と動、伝統と革新といった多様性を香りで表現しています。特に注目されるのが、「TOKYO FIG」と「TOKYO STRIPE」の2種の香りです。両者は共通してムスクの香りを基にしつつ、異なる特徴を持っています。これにより、東京という都市の独特な魅力をアートとして表現しています。

TOKYO STRIPEの香り


「TOKYO STRIPE」は、静かな街の情景を思わせる柔らかいパウダリーの香りが特徴です。朝の光を浴びた洗濯物が風に揺れる様子を連想させ、ノスタルジックでありながら新鮮さを同時に感じさせます。香りは、ALDEHYDESやAPPLE SYMTRAP、AMBRETTE SEEDSなどから成り立ち、その中にORRISやTONKALACTONE、HELIOTROPEが花開きます。最後はCLEAN MUSKやFROSTWOODで締めくくられ、唯一無二の体験を提供します。

TOKYO FIGの香り


一方「TOKYO FIG」は、東京の賑やかな街並みを彩る明るい香りです。イチジクの甘さと塩の苦味が絶妙に絡み合い、香りの中にある多様性を象徴しています。この香りは、SALTYやFIG LEAVES、MANDARIN OILから始まり、FIGやJASMINE、SANDALWOODと展開します。最終的にはMOSS、AMBROXIDE、WHITE MUSKが深い奥行きを加え、聴覚でも体験できるような香りになっています。

「TOKYO, IN STILLNESS」展示会の魅力


展示会「TOKYO, IN STILLNESS」は、松葉屋茶寮という静かなスペースで開催されます。ここでは、RboWの新作「PARFUMS DE TOKYO」の先行展示や試香のほか、既存商品の展示も行われます。さらに、作陶家による作品展示や「TOKYO, IN STILLNESS」にインスパイアされたオリジナルスイーツやドリンクも楽しむことができます。

新作の発表会では、香りや空間、さらには味覚を通じて東京の多面性を体感できる内容となっています。また、来場者には限定ギフトが贈呈されるとのことで、アートと香りの交錯を体験する貴重な機会となることでしょう。

まとめ


RboWの新作「PARFUMS DE TOKYO」は、東京という都市の奥深い魅力を香りで捉え、同時に自己表現の一辺を提案します。展示会を通じて、香り、味覚、空間という多面的要素が交わる空間を体験し、多様性に富んだ東京を五感で感じることができる貴重な機会となるでしょう。興味を持った方は、ぜひ展示会へ足を運んでみてください。


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