プログレスが「Tokyo Future Work Award 2025」で奨励賞を受賞
株式会社プログレスが東京都主催の「Tokyo Future Work Award 2025」で奨励賞を受賞しました。この授賞は、テクノロジーを活用して生産性の高い働き方や多様な働き方を促進する企業を評価するものです。特に、プログレスの先進的な取り組みが注目を集めました。
「Tokyo Future Work Award 2025」とは
この賞は東京都が主催し、技術を利用して多様な働き方を推進するイベントです。「東京サステナブルワーク企業」に登録された中小企業の中から、特に革新的な取り組みを実施している企業が選ばれ、その良好な事例を発信することを目的としています。受賞企業は多様性や持続可能性、テクノロジー活用による生産性向上などが評価されます。
審査には、エントリーシートの書類審査、訪問審査、プレゼンテーション審査が含まれ、専門家と有識者により厳正に行われます。
プログレスの特長
プログレスは日本国内でのデジタル化や業務改善を支援する企業で、エンジニアリング技術を駆使した業務システムの開発に特化しています。今回の受賞は、同社が導入した法定を超える休暇制度や、オフラインでのコミュニケーションプログラム「プログレッシブワーク」によって、多様な働き方を実現している点で評価されました。
代表取締役の室伏勇二は「私たちは、物理的な制約に縛られない環境が個々のパフォーマンスを最大限に引き出せると信じており、今後も新しい働き方の普及に努めていきます」と展望を語っています。
受賞の背景
プログレスはフルリモート・フルフレックスの働き方を取り入れ、心理的安全性を重視した環境を整備しています。また、情報の可視化を進めるためにNotionを活用し、リアルタイムで情報が共有される仕組み作りを行っています。このような革新的な取り組みが、今回の賞に繋がったといえるでしょう。
さらなる取り組み
プログレスは今後もリモートワークの理想形を追求するとともに、新しい働き方を広めることを目指します。もちろん、これには社員のエンゲージメント向上やSDGsに貢献する取り組みも含まれます。デジタル化やテクノロジーによる業務の効率化を推進し、持続可能な社会を実現するための活動を続けていくことでしょう。
プログレスについて
- - 社名:株式会社プログレス
- - 本社所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番地1号
- - 設⽴:2020年12月4日
- - 代表者:室伏勇二
- - 事業内容:業務システムの受託・請負開発、事業化支援、および自社製品の提供
- - URL:プログレス公式サイト
プログレスは業務システムの構築やワークフォースの管理を効率化する製品を提供し、企業のデジタル化をサポートしています。今後の活躍に期待が寄せられます。