陽吉グループ、全社員参加の大運動会を盛大に開催!
2026年8月23日、株式会社陽吉グループは東京都港区にあるスポーツラボ芝浦で、全社員が参加する大運動会を行いました。このイベントは、四半期総会の一環として、業績報告だけでなく、チームビルディングを目的としたものでした。
社長の吉山亨氏をはじめ、役員も自らチームリーダーとなり、社員と共に汗を流す姿は、創業からわずか数年で達成した累計売上2,356億円の急成長を支える原動力です。全社員参加のこの運動会は、楽しいだけでなく、全員が本気で取り組む場となり、それぞれの役割を持って競技に臨むことで、社内の絆を深めることを目指しました。
大会の内容と競技
運動会は、まず「大玉転がしリレー」でスタートしました。2人1組で協力して大玉を転がすこの競技から、チームの連携を試されました。続いて行われた「大綱引き」や「ドッヂボール」では、各チームが力を合わせ、熱い戦いが繰り広げられました。
競技の終盤には、全員が一緒にバトンをつなぐ「全員対抗リレー」、そしで精鋭5名が出場する「選抜リレー」が行われ、会場は熱気に包まれました。社員同士が声をかけ合い、社歴や部署の枠を越えた交流があり、まさに一体感を感じられる瞬間でした。
賞品とモチベーション
イベントでは、参加者のモチベーションを高めるための魅力的な賞品が用意されました。総合優勝チームには、全員に5,000円分のギフトカードが贈られ、さらに優勝チームから選ばれたMVPの上位3名には、松・竹・梅と呼ばれる豪華賞品が用意されました。松は10万円相当、竹は5万円相当、梅は3万円相当で、総額18万円相当となるこの賞品は、社員たちの競争心をかき立て、本気で挑む雰囲気を醸成しました。
MVPの選定基準は「競技の勝敗」だけでなく、「誰よりも熱量を持って大会を盛り上げたか」というポイントでもあり、全ての社員が楽しみながら参加できる設計となっていました。
結果と今後の取り組み
激戦の結果、赤チームが総合優勝を果たしました。続いて黄チームと青チームが準優勝、3位となり、各チームのリーダーたちもその結果に喜びを分かち合いました。
陽吉グループでは、四半期総会の運動会以外にも、社員同士が交流を深められる機会を設けています。リユース事業においては、部署を越えた連携が不可欠であり、業務以外の場での親密な関係が、お客様へのサービス向上に繋がっています。これからも社員が楽しめる企画を続々と検討し、さらなるチームワークを育んでいく方針です。
陽吉グループについて
陽吉グループは、高級腕時計やエルメスバッグ、ハイブランドジュエリーなどの買取・販売を手掛けるリユース企業で、創業から3期で累計売上2,356億円を達成しています。東京・大阪・銀座に展開する店舗とともに、全国へと広がる販売ネットワークを持ち、価値ある商品の新しいオーナーとの出会いを提供しています。
公式サイトや買取サイトも運営しており、皆様の大切な品物の販売をお手伝いしています。今後も人とのつながりを大切にしながら、地域に貢献していく所存です。