新潟の米粉プロジェクト
2026-04-10 17:47:24

新潟の米粉推進プロジェクトにオイシックス新潟アルビレックスBCが認定!

新潟の米粉推進プロジェクトにオイシックス新潟アルビレックスBCが認定!



新潟県が推進する「R10プロジェクト」に関連して、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下、オイシックス新潟アルビレックスBC)が、新潟県から応援企業として認定されました。これは、日本の食料自給率改善を目指し、国産米粉を積極的に使用する動きを促進するプロジェクトです。

R10プロジェクトとは?



新潟県は、食料自給率の向上を目的に「R10プロジェクト」を立ち上げ、全国の先進国と比較しても低い自給率を改善するべく体制を整えています。具体的には、輸入小麦粉の10%以上を国産米粉に切り替えることを目的として、企業や団体が賛同している取り組みです。この流れの中で、オイシックス新潟アルビレックスBCも、メインスポンサーのオイシックス・ラ・大地株式会社と共に、その趣旨に賛同し、米粉利用促進の活動に力を入れることを決定しました。

これまでの活動



これまでオイシックス新潟アルビレックスBCは、米粉のPRキャラクター「コメパンマン」による始球式や、米粉を使用したスイーツ「ふんわりブッセ」の販売を通じて、ファンに米粉の魅力を周知してきました。これからは、さらにオイシックス・ラ・大地と連携を深め、新たな米粉関連メニューの開発を進める予定です。プロ野球の観戦を楽しむ場として、食を通して米粉の魅力を発信し、より多くの人々に米粉の良さを知ってもらう狙いがあります。

新たな取り組み



今後、オイシックス新潟アルビレックスBCは、球場のグルメとして米粉を使用した新しいメニューの監修や開発に取り組みながら、スタジアムを訪れるファンに「美味しい米粉体験」を提供していきます。この取り組みを通じて、新潟の米粉の消費拡大を図り、地域社会の食料自給率向上に寄与することを目指しています。

特に、昨年には「コメパンマン」が始球式に登場し、米粉のPR活動においても一つのシンボルとなっています。これからも、エンターテインメント性と美味しさを兼ね備えた新しい提案を行っていくことでしょう。

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて



このチームは、BCリーグが創設されたタイミングで誕生し、2024年からはNPBファーム・リーグに参加します。オイシックス・ラ・大地株式会社がメインスポンサーに名を連ねており、信頼のおける食材を使ったスタジアムグルメの提供が期待されています。2026年からは桑田真澄氏がチーフ・ベースボール・オフィサーに就任し、選手たちの育成とともに「強く、愛され、選ばれる球団」の実現を目指しています。

オイシックス・ラ・大地株式会社について



オイシックス・ラ・大地は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」などのブランドを展開し、安心・安全な農産物やミールキットを定期的に宅配するサービスを提供しています。食の社会的課題を解決するための取り組みも多岐にわたり、SDGsにも積極的に参加。家庭での食品廃棄を減らすためのサービスも手がけています。

これからのオイシックス新潟アルビレックスBCに注目し、新潟が誇る米粉の魅力と野球の楽しさをぜひ体験してみてください。


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