あなたの好きな瞬間を形にする"
写真が持つ力を再確認し、日常の中の「好き」を一冊のフォトブックにまとめるチャンスがやってきました。フォトブックサービス「Photoback」を運営するコンテンツワークス株式会社が主催する「Photoback Award 2026」が、2026年4月22日から5月31日までの期間に開催されます。このコンテストのテーマは「好き、をあつめて」。
写真に込められたストーリーを評価
Photoback Awardの魅力は、単に写真の技術や美しさを競い合うのではなく、写真がどのように物語を紡ぐか、どのようにページをめくっていくかという点にあります。応募者は、スマホで撮影した日常の一コマから、愛用のカメラでじっくりと撮り貯めた渾身の作品まで、さまざまな「好き」を表現する作品を募集します。この応募を通じて、参加者一人ひとりの「好き」を集め、オリジナルのストーリーを作り上げることが奨励されます。
豪華な審査員陣
審査員には、著名な写真家や文筆家、モデルが揃い、作品に対して独自の視点を持って評価しています。特に注目すべきは、写真家の浅田政志氏です。彼は家族の写真をテーマにした作品で、美術賞を受賞し、多くの人々に影響を与えてきました。文筆家の甲斐みのり氏も参加し、彼女の視点がどのように作品に反映されるのかも楽しみです。そして、モデルの小谷実由氏は、自身の趣味や好きなものを発信することで、一般の参加者に新たなインスピレーションを提供する役割を担います。
新たな試みとしての特別審査員
今年は特別審査員として、暮らしやカルチャーに関わる企業やブランドが参加し、それぞれのフィルターを通じて作品を評価します。これにより、審査に新たな視点が加わり、より豊かな表現力を持つ作品が期待されます。たとえば、東京の文化複合施設「HAGISO」や、フィルムカメラ専門店「三葉堂寫眞機店」などからの視点は、作品に新しい命を吹き込むでしょう。特別審査員によって選ばれた作品には、協賛企業提供のライフスタイルアイテムが授与されることもあります。
コンテストの詳細
「Photoback Award 2026」は、4月22日から始まり、5月31日まで作品を募集中です。ノミネート結果は6月24日に発表され、受賞作品は7月29日に発表される予定です。特に目を引くのは、グランプリに選ばれると総額10万円のギフト券が贈呈される点です。また、審査員賞や特別審査員賞もあり、多彩な受賞のチャンスがあります。
応募方法と作品の範囲
作品はPhotobackのフォトブック全アイテムが対象で、過去に作成したものでも再応募が可能です。応募者は、ただ美しい写真を目指すだけでなく、自分の「好き」をどのように表現するかが求められます。日常を大切にする視点、そしてそのプロセスに込められた思いが、審査基準となります。
未来につながる思い出を形に
Photobackは、2004年にサービスを開始し、22年の年月を経て多くの人々に愛用されています。このコンテストを通じて、写真が持つ力と、自分のライフスタイルを再確認する機会として、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
参加方法や詳細な情報については、
特設サイトをご覧ください。自分の「好き」を詰め込んだフォトブックが、世界に一つだけの物語となることを期待しています。