新リース会計基準
2026-05-28 10:31:05

新リース会計基準セミナーがオンラインで開催予定 - 実務負担を軽減する論点解説

新リース会計基準セミナーが開催されます!



株式会社プロシップが主催する新リース会計基準に関するセミナーが、2026年6月18日(木)にオンラインで開催されることが決定しました。このセミナーは、新リース会計基準の実務負担を軽減するための全14回のシリーズの一環として行われます。

セミナーの概要


新リース会計基準が適用される2027年4月に向けて、企業の実務負担を減らすことが求められています。特に第5回目となる今回は、「重要性の判断」がテーマです。業務負担を軽減するために、契約の重要性をどのように判断し、適用していくかを深く掘り下げる内容となっています。

これまで、多くの企業がリース契約の「300万円基準」を活用し、契約の重要性を判断してきました。この基準を適用することで、不要な契約を排除し、業務負担を大幅に削減できる可能性が高いです。しかし、300万円を超える契約でも、企業にとっての重要性が低いと判断されることもあります。この判断を実施する際の監査法人との合意形成が鍵となります。このセミナーでは、合理的な説明ロジックを解説し、実務に役立つ具体的な知見を提供します。

重要な論点


セミナーの中で扱われる主要なトピックは以下の通りです:
1. 300万円基準の位置づけと適用の考え方
重要性の判断において、300万円基準をどう活用するかという基本的なアプローチをおさらいします。
2. 重要性なしとされる契約の論拠
300万円を超えるにも関わらず、契約が重要性のないものであるとする判断の根拠を検討します。
3. 社宅契約等の大量契約を外す実務的アプローチ
多くの契約を効率的に対象外とするための方法を紹介します。
4. 監査法人との合意を形成するための説明ロジック
監査法人に納得してもらうための効果的なコミュニケーション方法を解説します。
5. 実務負担を最適化する判断軸の整理
実務に即した判断軸を整理し、現場で活用できる知識を提供します。

開催詳細


  • - 日程: 2026年6月18日(木) 13:30〜14:30
  • - 形式: オンライン(ライブ配信)
  • - 登壇者: 有限会社ナレッジネットワーク 代表 中田清穂氏(公認会計士)と株式会社プロシップ 巽俊介
  • - 参加費: 無料(事前登録が必要)

申し込みについて


本セミナーへの申し込みは、プロシップのウェブサイトから行えます。参加の際は、事前に登録を行ってください。セミナーの内容は、ただのルールを理解するにとどまらず、実務をいかに成立させるかという視点から運営されます。


great session will be conducted by experts in the field, providing attendees with practical strategies to manage compliance with new accounting regulations effectively.

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プロシップの実績


プロシップは、40年以上にわたり固定資産分野に特化したシステム提供を行っており、過去の実績を活かしこの新リース会計基準への対応支援を行っています。実務において豊富なノウハウを持っており、その経験を基にしたトータルソリューションを提供することが特徴です。新リース会計基準への移行に際し、実務の負担を軽減するために必要な様々なサポートを行っています。

詳細な情報や製品の紹介については、プロシップの公式ウェブサイトをご覧ください。


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