新年の短編映画特集
2026-01-07 08:31:58

新年を祝う!ショートフィルム「ワンカット」セレクションがみなさんを待っています

新年を祝う特別なショートフィルムセレクション



1月が始まり、新たな一年が幕を開けるこの季節に、ブリリアショートショートシアターオンライン(BSSTO)が楽しいショートフィルムのセレクションをお届けします。今年のテーマは、2026年の干支である「午」をモチーフにした作品です。国際色豊かな作品が揃い、新年を特別なものにしてくれます。

午年にちなんだ作品



ラインナップには、馬をテーマにした2本の作品が含まれています。まず、イギリスからの『サルフォードのカウボーイ』は、現代のイギリスに生きる若者が、自分のアイデンティティや帰属意識との葛藤を描くユニークなネオ・ウェスタンの短編です。この作品は、カウボーイスタイルを貫く17歳の少年が、周囲とのずれに悩む姿を描写し、暗いユーモアが光る作品に仕上がっています。

次に、バーレーンからの『美しき願い、罪の名の下に』では、愛馬と共に生きる男の苦悩と挑戦を描いています。この実話を元にした作品では、狭い階段を挑む様子が、社会の壁に立ち向かう小さな反逆を象徴的に成しています。

注目の「ワンカット」セレクション



さらに注目なのは、全編をワンカットで撮影した作品の数々です。日本の『父ありき』では、何気ない朝の家庭の様子を一続きのカメラワークで捉え、その中に隠された秘密が徐々に浮かび上がります。

また、スペインの『強盗』は、密室で繰り広げられる強盗劇をコメディとして描きながら、予想外の展開をお楽しみいただけます。150以上の映画祭で高い評価を得たこの作品は、観客を引き込む力があります。

最後に、ニュージーランドの『マリッジ・ブルー』では、結婚式を控えた花嫁が抱える心の葛藤に焦点を当てています。式場の裏側を静かに歩く彼女の姿には、感情の揺れが生々しく伝わってきます。

BSSTOについて



ブリリアショートショートシアターオンラインは、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」が選んだ短編映画を配信。毎週水曜日には新たな作品が加わり、視聴者に喜ばれています。簡単な会員登録をすれば、常時12作品ほどを無料で楽しむことができます。短編映画を通じて、人間の優しさや人生の豊かさを感じる助けとなることを目指しており、映画と日常を結びつけるヒントを提供しています。

新年早々、ぜひこの特集をご覧いただき、豊かな物語の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。ショートフィルムがもたらす、新たな気持ちで2026年を迎えましょう。


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