APACでのIT展開を強力サポート!
株式会社アイエスエフネットは、2023年6月から新たに「ジャパンプロダクトサービス(J-Product)」を開始しました。このサービスは、APAC地域における日系企業がITプロダクトを展開する際、現地でのマーケティング支援や商談フォローを行います。
海外進出における課題
多くの日系IT企業が海外への市場拡大を目指す中、実際には様々な障害が立ちはだかります。企業から寄せられている声の一部をご紹介します。
- - 短期間の海外出張にかかるコストが大きく、リターンが見えにくい。
- - 製品への関心はあるが、その説明を現地で行える人材が足りない。
- - 現地言語に対応できるスタッフが不足。
- - 各国の商習慣を理解した上での対応が難しい。
これらの課題を解決するため、アイエスエフネットは「J-Product」を開発しました。
J-Productの特徴
J-Productは、シンガポール、韓国、中国などのAPAC各国において、現地訪問から商談フォローを日本の品質で提供するサービスです。具体的には以下のような支援内容を含んでいます。
現地での訪問・商談フォロー
アイエスエフネットのスタッフが直接現地を訪問し、企業とのコミュニケーションを図ります。商習慣や言語に応じた説明を行うことで、スムーズな商談が可能になります。
マーケティング活動のサポート
現地市場に合わせたマーケティング支援を行い、製品の認知度向上に寄与します。ただし、営業代行や保守・運用サポートは対象外です。
J-Productの強み
J-Productの一番の利点は、なんと言ってもコストパフォーマンスの良さです。日本からの高額な渡航費を削減し、現地訪問を代行することで、トータルでのコストを大幅に抑えることができます。また、現地の商習慣や文化に精通したスタッフが対応することで、商談の成功率も向上します。
APAC全域をカバー
アイエスエフネットは、シンガポールや韓国をはじめ、広範囲にわたって現地拠点やパートナーと連携を図っています。これにより、お客様が拠点を持たない地域でも柔軟に対応することが可能です。
安全な「Japanクオリティ」
アイエスエフネットのスタッフは、高い品質基準を理解しており、企業のブランドを大切にしながら信頼性のあるアプローチを行います。これにより、お客様のビジネスをサポートします。
アイエスエフネットのグローバルな取り組み
アイエスエフネットは、2006年から中国、韓国、そして2023年にはシンガポールに拠点を設け、APAC地域におけるITシステムの保守・運用サービスを提供してきました。約2300名のエンジニアが在籍し、多言語対応が可能な体制で国際的なビジネスとしての信頼性を確保しています。
お問い合わせ
J-Productサービスに関する詳細は、
こちらのページをご覧ください。 さらに、電話やメールでのお問い合わせも受け付けていますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
アイエスエフネットは、今後もグローバルなビジネス展開を支えるための様々なプロジェクトに取り組み、海外市場での成長を目指します。