横浜・山下町に誕生する新しいシェアオフィスの魅力
2026年2月17日、横浜・山下町にて新たなシェアオフィス「BLOCKS YAMASHITA PARK」がオープンします。このシェアオフィスは、上野グループが所有するビルを元に、変化する働き方に応じた新しい価値の創造を目指したプロジェクトです。
シェアオフィス「BLOCKS YAMASHITA PARK」のコンセプト
「BLOCKS YAMASHITA PARK」は、従来の賃貸オフィスモデルから脱却し、オフィス空間を「事業」として捉え直す新たな試みです。最近の働き方は、多様化や小規模化が進んでおり、個々の企業やフリーランスのニーズに応じたフレキシブルなオフィススペースの需要が高まっています。これに応えるため、上野グループはシェアオフィスのコンセプトを進化させ、従来の手法にとらわれず、個々の働き方のスタイルに適した空間を提供することに決めました。
プロフィッツのバリュークリエーション
この新しいシェアオフィスのプロジェクトを支えるのは、株式会社プロフィッツです。プロフィッツは、単なる管理やデザイン支援に留まらず、顧客や市場を考慮し、「どのような価値を誰に提供するのか?」という観点からプロジェクトを進めていきます。これにより、オフィス空間が単なる作業スペースにとどまらず、事業の成長を促進する拠点となることを目指しています。
シェアオフィスの具体的な内容
「BLOCKS YAMASHITA PARK」は、92部屋の完全個室オフィスを備えており、1名から15名まで対応可能です。さまざまなサイズの部屋が用意されているため、企業のルールやニーズに応じた柔軟な運営が可能です。共用スペースには、ラウンジや会議室、ルーフトップテラス、WEBブースが設けられ、利用者は集中とリラックスを自然に切り替えられる環境が整っています。また、24時間365日利用可能なので、働く時間も自分のライフスタイルに合わせて調整できます。
運営と今後の展望
このプロジェクトの運営は、株式会社ブロックスプラスが担っています。彼らは「BLOCKS OFFICE」シリーズでの運営経験を基に、新たな価値を提供する体制を構築しています。上野グループとプロフィッツは、今後「BLOCKS YAMASHITA PARK」を核にして、既存不動産の価値を最大限に引き出し、「所有」から「事業に変える」という新しいマインドを持つ事業モデルの可能性を追求していく予定です。
アクセスと物件概要
「BLOCKS YAMASHITA PARK」は、神奈川県横浜市中区山下町46に位置し、みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩3分という便利なアクセスが魅力です。また、主な設備として、家具付きの個室オフィス、ルーフトップテラス、ラウンジ、WEBブース、会議室、法人登記可、Wi-Fi完備、コピー・複合機が整っています。
まとめ
「BLOCKS YAMASHITA PARK」は、働き方の変化に応じた新しいシェアオフィスの在り方を示しています。このプロジェクトは、今後の不動産業界における新たなスタンダードを築く可能性を秘めています。興味のある方は、公式サイトをチェックし、新しい働く拠点を体験してみてはいかがでしょうか。