2026年入社式開催
2026-04-02 13:03:25

株式会社朝日工業社が62名の新入社員を迎えた2026年度入社式を開催

株式会社朝日工業社 2026年度入社式の様子



2026年4月1日(水)、株式会社朝日工業社の新入社員入社式が、東京都港区にあるアジュール竹芝で開催されました。今年は前年実績を10.7%上回る62名の新たな仲間を迎え、晴れやかなスタートを切りました。

入社式は午前10時から始まり、代表取締役社長の髙須康有氏が新入社員に向けて訓示を行いました。彼は今年度の入社が101年目のスタートであることを強調し、次の100年に向けて、62名の新入社員と共に歩み出せることを大変嬉しく思うと述べました。
今回の入社式では、技術系人材48名、事務系人材14名が加わり、意欲的な若者たちが企業の成長に貢献していくことが期待されます。

訓示の内容と新入社員への期待


社長の訓示では、会社の存在意義や目指す方向性についても言及されました。「情熱と技術で、世界をもっと最適にする」というビジョンのもと、若い情熱が革新をもたらし、企業を成長させる原動力になることを期待しています。また、仕事の楽しさや厳しさを経験する中で、明るい挨拶や誠実な行動、挑戦心を持ち続けるようにとの励ましの言葉が送られました。

「私たちと共に、次の歴史を創っていきましょう」という言葉は、新入社員たちの心に響き、一層の決意を持って入社することを印象づけました。

採用戦略の背景と今後の展望


朝日工業社は、新卒採用活動において採用フローの見直しや内定者フォローを強化し、2026年度までに62名もの新卒社員を確保することに成功しました。これは、計画期間を2023年4月から2026年3月とする「第18次中期経営計画」の一環で行われた、人材戦略の成果です。
特に、昨今の物価上昇への対応として採用活動の積極的な見直しが行われ、2025年からは新卒初任給の引上げや賃金の改定も行われました。このような施策は、社員の定着と確保に向けた重要な一歩とされています。

2026年度の新入社員に期待すること


新入社員たちには、まずは約9ヶ月から1年9ヶ月に及ぶ研修を受けてもらい、その後各部門へ配属されることになります。彼らが成長し、活躍する姿は、企業全体の未来に大きな影響を与えるでしょう。社長が述べた通り、彼らの個々の成長こそが、「ワクワクする未来をカタチに」するための基盤となります。

会社についての情報


株式会社朝日工業社は1925年に創立され、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術で最適空間を創造する」ことをミッションに掲げています。設備工事や機器製造販売事業を展開し、様々な建物の環境制御や快適性を追求している企業です。公式ウェブサイトはこちらからチェックできます。

今後も、朝日工業社は成長と革新を目指し、多様な人材活躍できる場を提供し続けることで、人材の採用活動を強化していく方針です。


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