笑いが止まらない!新刊絵本『ただしいおならのつかいかた』
子どもたちの夏休みに最適な新刊が、2026年8月5日にマイクロマガジン社から発売されます。その名も『ただしいおならのつかいかた』。おならというテーマを面白おかしく描いたナンセンス絵本で、親子で楽しむことができる一冊です。
内容紹介
この絵本は、主人公のおならたろうが、おならの正しい使い方を教えてくれるストーリー。日常生活で考えられない視点からの笑いが詰まった内容は、「おならを悪いことに使ってはいけません」とおならたろうが教えてくれたり、洗濯物を乾かしたり、観覧車を回したり、さらには宇宙人と会話したりと、想像力を掻き立てる場面が満載です。
この作品は、親子が一緒に読んで笑い合うことで、お互いの想像力を育てる素晴らしい機会となるでしょう。小さなお子様の心にも響くユーモアが詰まっており、特に4歳ぐらいの子どもたちにはぴったりな内容になっています。ひとりで読むのも6歳くらいからと、幅広い年齢層に対応しています。
書店員の声
すでに書店員の方々からも多くの反響が寄せられています。「おならに、正しい使い方なんてあったっけ?」という驚きから始まり、「こんなに使い方があったのか!」と感心する声が続出。おならたろうは「おなら界のスター」として認知され、そのネガティブなイメージを楽しいものに変えてくれる存在として評価されています。
他にも、「そんなわけない!」とツッコミたくなる発想の連続や、「次はどんな使い方かな?」と、子どもの想像力を広げてくれる要素がたくさんあることも高評価のポイントです。
著者について
この作品は文をなかつか みおが担当し、絵をかわしま ななえが描いています。なかつかは、広島県出身で2児の母。寝る前の読み聞かせが日課で娘を楽しませるためにこの絵本を考えました。一方、かわしまは東京造形大学で学び、さまざまな絵本を手がけてきた実力派です。
終わりに
『ただしいおならのつかいかた』は、親子で一緒に笑い合うことで、心の距離をもっと近づける素敵な時間を提供してくれるでしょう。今年の夏休みに、ぜひ取り入れたい一冊です。本作を通じて、おならというテーマを楽しみながら、想像力を育てる良い機会になることは間違いありません。また、書店員たちの感想も伺いながら、今後の展開が非常に楽しみです。ぜひ、楽しみにしていてください!
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