夏のアーティストランキング発表!高校生の声
本日、7月20日は“海の日”。いよいよ夏本番が到来しました。そんな夏の訪れとともに、全国の高校生を対象に「夏といえば思い浮かぶアーティスト」の調査が行われ、結果が発表されました。興味深いランキングを見てみましょう!
調査概要
この調査は2026年5月11日から5月25日までの間に、Googleフォームを利用して実施されました。対象はYTJP参加校の高校生で、回答者の男女内訳は男子1,506名、女子1,769名の計3,275名です。この多様なサンプルから、現在の高校生が思い描く“夏”のイメージが浮き彫りになりました。
ランキングの結果
調査結果によると、男女を問わず最も多く挙げられたアーティストは“Mrs. GREEN APPLE”でした。特に、彼らの楽曲『青と夏』や『ライラック』が、夏に聴きたい曲として名前が挙げられ、彼らの影響力の大きさが伺えます。
続いて、共通の2位にランクインしたのは“ゆず”。こちらも夏を感じさせる楽曲『夏色』が多くの支持を集めました。数多くの高校生がこの楽曲を聴きながら、楽しい夏の思い出を重ねているのでしょう。
男子の3位には海のイメージが強いアーティスト“湘南乃風”が選ばれました。一方、女子の3位には、今年の6月に活動を終了した3ピースロックバンド“SHISHAMO”がランクイン。特に“SHISHAMO”は多くの女子高校生の心を掴んでおり、活動の集大成を見る機会は貴重だったかもしれません。
さらに、男子の5位は国民的バンド“サザンオールスターズ”が名を連ねており、楽曲『真夏の果実』が多く挙げられました。この曲を聴くと、懐かしい夏の思い出が蘇ってくる人も多いのではないでしょうか。どの世代にも愛される楽曲が、今もなお高校生たちの心を掴んでいることが確認できました。
6位以降のアーティスト
6位以下のアーティストについても気になるところですが、詳細はYTJPのウェブサイトにて公開されています。ぜひチェックして、あなた自身の思い浮かぶアーティストと重ね合わせてみてください!
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まとめ
夏は音楽とともにある季節。今回の調査を通じて、高校生たちが思い描く夏のアーティスト像。そして、記憶に残る楽曲たちは、彼らの青春があふれる時間を彩っていることがわかります。これからの夏、あなたもぜひお気に入りの楽曲を聴きながら、素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
- - 【YOUTH TIME JAPAN projectとは】
全国の高校の放送部や生徒会を中心として形成されたクラブ・委員会ネットワークで、1998年に設立されました。メディア教育やキャリア教育の支援を目的とし、高校生の多様な活動を支援しています。このプロジェクトを通じて、未来を担う高校生たちがさまざまな経験をする機会を提供しています。