新たな名刺交換の形を提案するShare-Meの資金調達
次世代型スマート名刺サービス「Share-Me」を展開する株式会社Share-Me(本社: 東京都渋谷区、CEO: ヒル翔)が、著名なエンジェル投資家と国内外のベンチャーキャピタルからの資金調達を実施しました。この資金調達には、プロテニスプレイヤーの西岡良仁氏などの著名な投資家が参加し、注目を集めています。
スマート名刺サービスの進化
Share-Meは、NFC技術を駆使したスマート名刺やQRコードを採用することで、名刺交換という一般的な行為をより魅力的で価値のある体験へと昇華させることを目指しています。スマートフォンをかざすだけで、連絡先やSNS情報、資料を含むデジタルプロフィールの瞬時共有が可能で、名刺交換を越えた関係構築をサポートします。
具体的には、以下のような機能があります。
- - 名刺交換データの可視化インサイト
- - AIによる紙名刺のスマート管理
- - チーム単位での名刺・コンタクト管理
- - 一元管理によるプロフィール運用の効率化
- - 洗練されたデジタル名刺デザインによるブランド体験の向上
このように、Share-Meのサービスは名刺交換を単なる儀式ではなく、ビジネスを推進するための「武器」として活用できるのが大きな魅力です。
資金調達の背景と評価
今回の資金調達は、プロダクトの先進性と強さだけでなく、成長性や組織体制についても高い評価を受けたことが背景にあります。26歳のヒルCEOを中心に、東京を拠点とするグローバルなチームが集まり、プロダクト、デザイン、エンジニアリングの各分野で独自の専門性を活かしている点が評価されています。NFCスマート名刺を起点とした事業構想は、SaaSやAIを活用した新たなビジネス接点の基盤を築くものとされています。
海外にも目を向けたスケーラブルなプロダクト設計が、Share-Meの次世代ネットワーキングのスタンダードを築くための鍵となります。
今後の展望
Share-Meは今回得た資金を活用し、プロダクト開発の加速及び国内外での展開を本格的に推進する方針です。名刺交換を起点に、新たなネットワーキングの標準を確立することで、ビジネスシーンに革新をもたらすことを目指しています。
法人向けにはスマートデバイスやQRを用いた名刺共有から、最先端のAIモデルによる名刺管理までを一貫して提供しています。キャロウェイゴルフやUFC Japan、J-Waveなど、多くのトップ企業に導入され、優れたコストパフォーマンスで高品質なSaaSサービスが利用可能とのこと。
これからのShare-Meの展開から目が離せません。今後の成長に期待が寄せられる中、業界に与える影響も注目です。