カラオケ賞発表
2026-04-30 11:47:18

2026年カラオケ特別賞中間結果発表、J-Pop部門でM!LKが躍進

2026年カラオケ特別賞中間結果発表



株式会社エクシングと株式会社第一興商は、国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」において、
カラオケ特別賞「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」の中間結果を発表しました。2026年4月20日までのカラオケランキングに基づき、【J-Pop部門】と【演歌・歌謡曲部門】の現時点の順位が明らかになりました。

J-Pop部門の躍進



J-Pop部門では、M!LKの「好きすぎて滅!」が見事に順位を上げ、堂々の1位を獲得しました。彼らは、昨年末に発表された2025年のリリース曲ランキングでは10位以内に入らなかったにもかかわらず、一気にトップへ駆け上がる快挙を成し遂げました。それだけに、ファンの熱い支持が反映された結果といえます。

演歌・歌謡曲部門の競争



演歌・歌謡曲部門では、昨年のカラオケ特別賞で存在感を示した岩本公水の新曲「さだめ船」が急成長気配を見せています。この曲は現在、トップを走る水森かおりの「大阪恋しずく」に迫る勢いで、今後の動向が注目されます。実際、ファンの応援が順位に大きな影響を与えていることが伺えます。

カラオケ賞の選考基準



「カラオケ・オブ・ザ・イヤー」では、2025年にリリースされた楽曲の中から、各部門30曲をエントリー楽曲として選定しています。そして、DAMとJOYSOUNDのカラオケシステムで実際に歌われた回数によって受賞曲が決定される仕組みです。これに伴い、両社は歌唱キャンペーンを実施しており、参加者の中から抽選でMAJ2026の観覧チケットをプレゼントするなどして、盛り上がりを図っています。

カラオケ特別賞の意義



このカラオケ特別賞は、ファンの熱気をダイレクトに反映させる重要な機会です。大型連休も控え、カラオケ利用が増す中、特別賞の選考期限は残り1ヶ月を切りました。これからの順位変動に注目が集まります。

MAJ2026について



MUSIC AWARDS JAPANは、国内音楽業界の主要5団体が設立した一般社団法人が運営する音楽賞であり、最優秀楽曲賞や最優秀アーティスト賞などの主要6部門に加え、70以上の多様な部門を設けて音楽作品を表彰しています。

カラオケ・オブ・ザ・イヤーの選考プロセス



この特別賞は、音楽関連企業とのコラボレーションの下で展開されています。具体的な選考プロセスには、エントリー楽曲が集計され、一体の楽曲がカラオケで最も歌われたものとして選ばれます。応援曲の歌唱がダイレクトに賞に反映されるため、参加者の熱量が結果に大きく影響します。

歌唱キャンペーン詳細



歌唱キャンペーンは、2026年3月19日から5月20日まで、全国のDAMおよびJOYSOUND設置店舗で実施されています。キャンペーンに参加した人の中から抽選でMAJ2026の観覧チケットが当たるチャンスがあります。音楽ファンとともに、この盛大なイベントをさらに盛り上げていく考えです。


両社は、カラオケ特別賞を通じて日本の音楽文化のさらなる発展を目指し、ファンの皆さんと一緒にMAJ2026を楽しんでいきたいと考えています。


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