大分の魅力発信へ! TKP SHONIN PARK初代観光大使が誕生
2026年7月18日、大分県別府市にて「TKP SHONIN PARK 観光大使2026 コンテスト」が開催され、初代観光大使が誕生しました。選ばれたのは、大分県出身の
上野真子さんと
阿部羽菜子さんの二人です。このコンテストは、地域の魅力を広く伝えるための重要なステップとなっています。
TKP SHONIN PARKとは?
「TKP SHONIN PARK」は、2025年7月にオープンした複合型リゾート施設です。別府市に位置し、宿泊コテージ「ISHINOYA別府」、砂湯を体験できる温浴施設「Sand SPA」、地元食材を使用したグリル料理を提供する「Grill Takka」、さらに様々なショップが並ぶテナントエリアが魅力です。この施設は、滞在、癒し、食の体験を通じて訪れる人々に五感で別府の魅力を感じさせるために設計されています。
観光大使の役割は、こうした施設や別府エリアの魅力を広めることです。彼女たちは、イベント参加や写真・動画の撮影を通じて、リアルな体験をシェアし、多くの人々に別府を訪れてもらうことを目指します。
コンテストの流れ
コンテストには全国から多くの応募があり、書類選考と一次審査を経て選ばれたファイナリストたちが最終審査に登場しました。最終審査では、各ファイナリストが5分間のアピールを行い、後に2分間の質疑応答が続きました。審査員には、TKPの代表取締役社長の河野貴輝氏、別府市長の長野恭紘氏、別府市旅館ホテル組合連合会会長の西田陽一氏が名を連ねています。
ファイナリストたちは、各自の特技を活かした多彩なパフォーマンスを披露し、別府や、大分県に対する情熱を語りました。その結果、上野さんがグランプリ、阿部さんが準グランプリに輝くこととなり、二人は初代観光大使に任命されました。
受賞者のコメント
グランプリを受賞した
上野真子さんは、「大きな喜びを感じています。この機会を通じて、より多くの方々に別府を知っていただきたいと思っております」とコメント。準グランプリの
阿部羽菜子さんも「俳優として、大分の素晴らしさを伝えることに努めます。よろしくお願いします」と意気込みを語りました。
TKPの取り組み
株式会社TKPは、今後も「TKP SHONIN PARK」を中心に地域経済の活性化を目指すとともに、観光大使活動を通じて別府市への訪問者を増やすことに注力することを発表しています。この取り組みは地域の資源の価値向上に大いに貢献することでしょう。
1周年記念イベント
さらに、「TKP SHONIN PARK」は2025年7月の開業以降、多くの訪問者と地域の皆様に支えられ、このたび開業1周年を迎えます。その感謝を込めて、2026年7月1日から7月31日まで「TKP SHONIN PARK 1st Anniversary Fes!」を開催します。ライブや体験型イベント、グルメコンテンツなど、多彩なプログラムで地域を盛り上げる取り組みが続いていきます。
まとめ
観光大使として任命された上野さんと阿部さんは、別府市の魅力を広める重要な役割を担います。TKP SHONIN PARKの存在を多くの人に知ってもらい、より多くの訪問者を迎えるための活動に期待が高まります。地域資源を最大限に活用し、小さな街から大きな魅力を発信していくこの取り組みにぜひご注目ください。