日廣薬品が夢を形にしたストーリー
日廣薬品株式会社は、2023年4月1日を「夢を発信する日」として位置づけ、その想いを山手線のDREAM TRAINに乗せて発表しました。創業以来、医療関連製品の製造を手掛けてきた同社の製品には、数多くの人々の夢が込められています。この特別な日は、また別の意味で夢が叶った日でもあります。
厳しい試練を乗り越えて誕生した『ニッコーバン』
日廣薬品のルーツには、“富山の薬売り”として知られる創業者、金尾正信の姿があります。彼は国内初の布製救急絆創膏を生み出すべく、懸命な挑戦を続けました。その結果、1972年に誕生した「ニッコーバン」は、丈夫さと水への強さが特徴で、肌になじむ使い心地が評判となりました。
『ニッコーバン』は、漁業や農業、医療、介護、飲食、土木など、日本中のさまざまなプロフェッショナルたちに選ばれてきました。それぞれの現場で求められるのは、信頼できる製品です。日廣薬品は、そうしたニーズに応えるべく、高品質な製品を提供し続けています。
現場からの声が示す製品の信頼性
ユーザーからの感謝の声が日廣薬品の製品に対する信頼を示しています。「傷を忘れて仕事に集中できる」「この商品じゃなきゃダメだ」といった生の声は、多くの人々の日常に欠かせない存在であることを物語っています。さらに「持っているだけで安心できる」との言葉も、日廣薬品の製品が持つ特別な意味合いを示しています。
その思いに応えるために
日廣薬品は、ただ製品を作るだけではありません。日々働く人々のために、必要とされるものを提供し続ける責任を感じています。「私たちがつくるものを必要とする人がいる」との思いが、彼らの活動の原動力です。
今後も続く日廣薬品の挑戦
創業以来、日廣薬品は東京都世田谷区に本社を構え、絆創膏を中心とした医療製品の製造を続けています。今後も「社員が誇りを持つ企業」「お客様にとってのオンリーワン企業」を目指し、日々努力を重ねます。家族経営の理念を大切にし、次の時代へと受け継いでいきます。
未来の夢に向かって
日廣薬品の参加するDREAM TRAINは、夢の実現を象徴するものでもあります。彼らの製品は、夢を追う人々を支える存在であり続けます。日廣薬品の思いとともに、未来に向かって進んでいくことが期待されます。
会社概要
- - 商号: 日廣薬品株式会社(NIKKO PHARMACEUTICAL CO., Ltd.)
- - 所在地: 東京都世田谷区北沢4-15-1
- - 代表者: 代表取締役 金尾 元信
- - 設立: 1952年5月(昭和27年)
- - 資本金: 8,000万円
- - 事業内容: 第三種医療機器の製造販売、日用雑貨品の製造販売(絆創膏を中心に70年以上)
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公式サイト:
日廣薬品公式サイト
- - 電話番号: 03-3468-1311(平日9:00〜17:00)