和菓子の御朱印
2026-03-18 09:32:15

船橋屋がついに始動!和菓子の御朱印「御菓印」を配布へ

船橋屋が贈る新たな和菓子の楽しみ



江東区の亀戸に位置する株式会社船橋屋は、2026年3月20日から、和菓子の新たな収集体験である「御菓印」の配布を開始します。江戸時代創業の歴史を持つ船橋屋は、和菓子文化を受け継ぎ、地域との繋がりを大切にしながら、これまでにも多くの人々に愛されてきました。御菓印は、全国の和菓子店が工夫を凝らしたデザインの、いわば和菓子の御朱印。これを集めることにより、和菓子の歴史や文化に触れる楽しみが広がります。

「御菓印」とは?



御菓印とは、全国の和菓子店で配布されるオリジナルデザインの印鑑のようなものです。各店が独自のデザインで、地域の特色を表現しています。この御菓印は、和菓子店を巡りながら収集できる楽しい企画で、全国銘産菓子工業協同組合が承認しています。特に船橋屋の御菓印は、創業地である亀戸天神をモチーフにしたデザインで、その歴史を伝えています。

船橋屋の御菓印デザイン



船橋屋の御菓印は、看板商品「くず餅」の“く”と「船橋屋」の“フ”を組み合わせたロゴが特徴です。亀の甲羅の中に収められたこのデザインには、創業の地に対する深い思いが込められています。左右には「亀戸天神」や「創業文化二年」の文字があり、江戸時代から現代まで続く船橋屋の伝統を象徴しています。この御菓印を手にすることで、亀戸の魅力や和菓子文化を体験し、地域を訪れるきっかけとなることを願っています。

御菓印の取得方法



この御菓印は、船橋屋亀戸天神前本店で行われます。配布を受けるには、店内で1500円(税込)以上の商品を購入する必要があります。購入者には、希望者に御菓印が1枚渡されます。また、御菓印だけを希望する方には、300円(税込)での販売も行っていますが、他の店舗やオンラインショップでは取り扱っていません。なお、御菓印を10枚以上集めると、「御菓印マイスター」として認定される制度も設けられています。

船橋屋の魅力と健康志向



創業221年を迎えた船橋屋は、ただの和菓子屋ではありません。その商品、特にくず餅は、自然な製法にこだわり、保存料を使用していないため、健康を意識する人々に高く評価されています。450日もの乳酸発酵を経て仕上げられるくず餅は、和菓子とは思えない独特の歯ごたえと弾力を楽しむことができます。和菓子文化を感じるとともに、健康にも配慮したこの伝統的な和菓子を、ぜひ一度お試しください。

最後に



和菓子の新たな楽しみ方として登場する「御菓印」。今後、船橋屋を訪れた際には、この御菓印をぜひ手に入れて、和菓子巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。仕掛けられたその文化の深さや歴史を体感しつつ、地域と和菓子店の魅力を存分に味わいましょう。


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