山本悠貴選手優勝
2026-02-19 01:00:15

高校生ドローンレーサー・山本悠貴選手が世界大会で初優勝!

高校生ドローンレーサー・山本悠貴選手が世界大会で初優勝!



2026年の幕開けを飾る形で、日本からの若き才能が国際的な舞台で輝きを放ちました。高校生ドローンレーサーの山本悠貴選手(15歳)が、イギリスのヘイルソウェンで開催された「BIRD 2026」において見事初優勝を果たしました。この大会は、欧州最大級のタイニードローンレースとして位置づけられており、世界中のトップパイロットが集う競技です。

BIRD 2026とは?


BIRD(Birmingham International Race Days)は、英国を拠点とするFPV団体「iFPV」が主催する国際的なTiny Whoopレースイベントで、主に冬季に屋内で開催されます。この大会は、高速性と精密操作、さらには戦略性を重視したコース設計が評価されており、国際的な参加者とともに質の高い競技が繰り広げられます。

開催概要


  • - 開催日: 2026年1月31日(土)〜2月1日(日)
  • - 開催地: Leasowes High School(イギリス・ヘイルソウェン)
  • - 競技形式: Tiny Whoopを用いた屋内FPVレース
  • - 参加選手数: 世界各国から約50名以上が参戦
  • - クラス分け: Hobbyist/Advanced/Eliteの3部門
  • - 公式サイト: BIRD 2026公式サイト

山本選手は、この大会のElite部門で優勝を果たし、国内大会での連覇に続く国際舞台での快挙に歓喜の声を上げています。彼は「海外の大会で優勝するのは初めてで、とても嬉しいです。応援してくださった皆様、ありがとうございます。今年も引き続き頑張ります!」と力強いコメントを残しました。

山本悠貴選手のプロフィール


山本悠貴選手は東京・杉並区出身の15歳で、国内外での活躍が目覚ましい高校生ドローンレーサーです。2024年には中国杭州市で開催された「FAI World Drone Racing Championship」で日本代表として出場し、チームとしては世界3位を獲得。また、全国大会での優勝経験もあります。彼は現在、次世代のドローンレース界を牽引する存在として国際的な注目を集めています。

FPVドローンレースとは?


FPVドローンレースは、操縦者がドローンに搭載されたカメラの映像をゴーグルで見ながら、まるで自分がドローンに乗っているような感覚で操縦する新しいスポーツ形式です。この競技は、最高150km/hの速度で飛行することが可能で、FPVゴーグルによって得られる一人称視点は、まさに次世代のエンターテイメントです。

競技には、卓越した操縦技術だけでなく、瞬時の判断力や機体セッティング能力も必要とされ、そのため選手たちは日々厳しい練習に励んでいます。現在、FPVドローンレースは国際航空連盟(FAI)により正式な航空スポーツとして認定され、世界中から選手が参加する世界選手権も開催されています。

株式会社ドローンショー・ジャパン


山本選手は、株式会社ドローンショー・ジャパンがスポンサーを務める「Racing Team BRIDE」に所属しています。この企業は、ドローン技術を駆使した新たなエンターテイメントを提供する国内のリーダーです。ドローンショー・ジャパンは、国内での航空ショーを先駆けて展開し、様々なイベントで数多くの実績を積み重ねてきました。

公式サイトやSNSを通じて最新情報を発信していますので、興味のある方はぜひフォローしてみてください。

「BIRD 2026」での快挙を果たした山本悠貴選手の今後の活躍にも期待が高まります!


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