福岡の逆転劇
2026-03-07 18:56:29

B.LEAGUE 2025-26シーズン 福岡が北九州で逆転劇を演じる!

B.LEAGUE 2025-26シーズン 福岡の逆転劇



3月7日、北九州で行われたB.LEAGUE 2025-26シーズンの試合で、福岡ライジングゼファーが福井ブローウィンズに73-64で勝利しました。約1ヶ月ぶりとなるホームゲームでの勝利を果たしましたが、試合は最後の最後まで目が離せない展開となりました。

試合結果



  • - 【福岡】 73-64 【福井】
  • - 1Q 12-22
  • - 2Q 26-15
  • - 3Q 13-16
  • - 4Q 22-11

前半



試合の序盤、福岡は#8青木の3Pシュートが決まったものの、福井は得点力を持つ#4ケリーが応戦し、福岡はターンオーバーの多さから流れを掴むことができませんでした。福井の強みとも言えるスピード感溢れる攻撃に苦しみ、主導権を奪われる展開が続きます。福岡にとってホームでの初試合となった#30ウッドベリー選手も、重要な場面で得点を重ねましたが、ターンオーバーが流れを断ち切る要因となってしまいました。

しかし、2Qに入ると徐々に福岡が反撃の兆しを見せます。福井はバランスの取れた攻撃を続け、リードを保とうとしますが、#34アギラールの豪快なダンクが観客の期待感を高めます。特にウッドベリー選手が2Qに15得点を記録し、試合の流れを変える起点となりました。前半最後のブザービーターを決めることで、会場の雰囲気は福岡に傾いていきました。

後半



後半が始まると、#24バーレルとアギラールのインサイド連携が光り、青木の3Pシュートも決まり、福岡が得点を重ねる場面が増えることが期待されましたが、福井もすぐに応戦します。福岡は前半同様にコミュニケーションミスやターンオーバーが続き、逆転を許してしまう展開に。

試合の勝敗が一進一退となる中で、両者ともにシュート精度を欠く時間が続きましたが、この状況を突破したのはウッドベリーでした。彼の3Pシュートが決まり、試合が再び動き出します。そこからは#6下山や#33加藤も続き、ついに福岡がリードを大きく広げるきっかけを掴みました。

残り1分15秒、緊迫した状況下で#7西川選手が決定的な3Pシュートを決め、引き離しにかかった福岡がそのままリードを保ち、勝利を手にしました。

選手のコメント



試合終了後、福島HCは「お互いに負けられない試合だったが、選手たちは最後までよく頑張ってくれた」とその奮闘を称賛。加えて「前半のディフェンスに課題があったが、後半は力強いプレーで勝利をつかんだ」と振り返りました。

ウッドベリー選手も「この勝利はチームにとって非常に大きかった。次の試合もしっかり勝ちに行く」と力強い言葉を残しました。一方、下山選手は自身のプレーについて「前半は相手に流れを渡してしまったが、後半は改善された」と反省を口にしつつも、チームの流れを作れたことに手ごたえを感じたようです。

最後に



この勝利を糧に福岡ライジングゼファーは、次戦も勝利を目指します。観客の期待が高まる中、福岡がいかにホームゲームで存在感を発揮していくのか、今後の活躍に目が離せません。


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