IVS京都に登壇決定
2026-06-26 17:27:48

2026年IVS京都でファンズグループが5セッションに登壇予定

ファンズグループ、IVS2026 Kyotoに登壇



ファンズ株式会社が2026年7月に京都で行われるスタートアップカンファレンス「IVS2026 Kyoto」において、計5セッションへの参加が決まりました。このカンファレンスは、スタートアップの未来を議論する国内最大規模のイベントとして注目されています。

参加セッションの概要



1. 日本の成長資本循環を再構築する (7月1日 10:50〜12:00)
- モデレーター: 前川 寛洋(ファンズスタートアップス 代表取締役CEO)
- パネリスト: 岸田 文雄氏(第100代・第101代内閣総理大臣)、木原 誠二氏(衆議院議員)、小林 史明氏(衆議院議員)など。

2. 起業家から経営者になる瞬間 (7月1日 12:30〜13:30)
- モデレーター: 藤田 雄一郎(ファンズ株式会社 代表取締役CEO)
- パネリスト: 成田 修造氏(MW inc CEO)、Tao Cheng氏(issin株式会社 代表取締役)など。

3. 官需が生み出す次世代産業のエコシステム (7月1日 17:00〜18:00)
- モデレーター: 前川 寛洋
- パネリスト: 中馬 和彦氏(みずほフィナンシャルグループ),石川 浩氏(経済産業省)など。

4. スタートアップファイナンスのニュースタンダードを考える (7月3日 12:30〜13:30)
- モデレーター: 前川 寛洋
- パネリスト: 大浦 学氏(FUNDINNO 取締役COO)、松田 岳大氏(三井住友銀行)など。

5. レイターの最前線に迫る (7月3日 15:30〜16:30)
- モデレーター: 前川 寛洋
- パネリスト: 西田 輝寿氏(Ubie株式会社 CFO)、山田 聡氏(株式会社10X CFO)など。

ファンズグループの代表である藤田雄一郎がモデレーターを務めるセッションを含む、計5つのセッションでは、日本のスタートアップエコシステムに関わる重要なテーマが取り上げられ、活発な議論が期待されます。

ファンズグループの役割



ファンズ株式会社は「資本の流れを変え、『豊かさ』の総量を増やす」を企業ミッションとして掲げており、個人投資家と成長企業をつなぐプラットフォーム「Funds」を運営しています。同社の目的は、直接金融を通じて日本の成長資本循環を加速させ、国内のスタートアップのさらなる発展を支援することです。

IVS2026 Kyotoでは、起業家、投資家、政策立案者などが一堂に会し、スタートアップの未来について意見を交わす場となります。ファンズグループの登壇を通じて、資本市場とスタートアップエコシステムのさらなる発展を図っていく所存です。

まとめ



2026年のIVS2026 Kyotoは、スタートアップ界の新たな潮流が生まれる瞬間を目撃する貴重な機会です。ファンズグループの登壇セッションは、日本全体の成長資本循環の議論や、実業との結びつきをより強くする場となるでしょう。詳しいタイムテーブルや詳細情報は、公式サイトやファンズのプレスリリースをご確認ください。


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