TENTIAL市來氏、Reviv技術顧問
2026-05-11 17:32:16

TENTIALの市來氏、Revivの技術顧問に就任し業務効率化へ寄与

TENTIALのCTO市來晟弥氏がRevivの技術顧問に就任



株式会社Reviv(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤崎 祐太)は、株式会社TENTIALの執行役員CTOである市來 晟弥氏を技術顧問に迎えることを発表しました。これにより、RevivはCRM/SFAプロダクト及びデータ分析プラットフォームの開発・運用をさらに強化し、採用業界の業務効率化と意思決定の高度化を目指します。

市來氏は中学生の頃からプログラミングに親しみ、18歳には最大規模のプログラミングコミュニティを立ち上げました。以降は、プログラミングコンテストの受賞歴を持つエンジニア集団を結成し、株式会社ZEALSのCTOとしてなどを歴任しました。さらに、株式会社3ミニッツではリードエンジニアとして新しいプロジェクトを立ち上げ、株式会社TENTIALでは執行役員CTOとして会社を成長させる役割を果たしてきました。

市來氏のビジョン



市來氏は、採用業界においては依然として多くの業務が個人の能力に頼っており、テクノロジーの導入によってその効率を大幅に改善できると感じています。AI技術の発展により、業務の運用方法が根本的に変わりつつあり、これに適応することで企業の競争力が高まると考えています。彼は過去の経験を通じて、「採用オペレーションの非効率さ」や「HRテックの導入」に関する課題を強く実感しており、Revivのプロダクト開発において現場のニーズに応えた解決策を提供することに意欲を持っています。

藤崎社長の信念



一方、Revivの藤崎社長は、採用業界の課題として非効率的な業務プロセスや属人性が根本的な問題であると指摘しています。これらの問題を解決するためにはプロフェッショナルサービスだけではなく、企業全体の採用プロセスを支える技術やツールが必要であると強調しています。市來氏の参画がこの大きな変革のきっかけになると信じています。

Revivの企業ミッション



株式会社Revivは「経営資源である「ヒト」の観点から、日本社会のために「勝つべき企業」を勝たせる」ことをミッションとしています。この目的を達成するために、ヘッドハンティングや採用コンサルティング、HRSaaS(採用データ分析基盤「Saimo」、バーティカルCRM「SHIBAINU CRM」)を通じて、変革を進めています。

今後、Revivは新たな技術顧問のもと、採用業界に革新をもたらし、さらなる成長を目指していくでしょう。市來氏がどのようにそのビジョンを実現していくのか、今後の展開が楽しみです。


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