家族の笑顔を育む商品
江崎グリコ株式会社から発売されている「アイクレオ 赤ちゃんミルク」と「cotote(コトテ)」が、2026年度のイエローリボン「ベスト・ファーザー賞」の認定商品に選ばれました。これは、毎年FDC日本ファーザーズ・デイ委員会が、父の日にふさわしい商品として選定しているものであり、今年で12年目を迎えます。特に「アイクレオ 赤ちゃんミルク」は、2023年から4年連続の選出となり、「cotote」は初めての認定となります。
「アイクレオ 赤ちゃんミルク」って?
「アイクレオ 赤ちゃんミルク」は、母乳に近い栄養成分を持つ乳児用液体ミルクで、調乳不要で常温保存が可能です。夜間や外出時、さらには災害時にも活用できるその便利さから、育児中のパパにとっては強い味方です。授乳の際に手間がかからず、手軽に赤ちゃんとふれあうことで、親子や家族の絆を深めるサポートをしています。
「cotote」の魅力
一方、「cotote」は、冷凍幼児食のブランドで、全メニューにおいて50種類もの素材を使用しています。幼児期に多様な食材を体験させることで、健康的な食生活の基礎を築くことを目的としています。調理も簡単で、レンジアップするだけで手軽に美味しい食事が準備できるため、忙しい家庭でもスムーズに食卓を囲むことができます。
認定理由
両商品が「ベスト・ファーザー賞」に選ばれた理由は、家族の笑顔を育むことができる商品であることが評価されました。「アイクレオ 赤ちゃんミルク」は乳児に優しい栄養バランスを保ちながら、授乳するパパをサポートし、「cotote」は幼児向けの食文化の土台を築く一助となります。
Co育てPROJECTについて
江崎グリコでは、「Co育てPROJECT」を通じて、妊娠期から協力し合いながら子育てをサポートしています。このプロジェクトは、家族でコミュニケーションを深め、協力して子育てに関わる「Co育て」の文化を育むための取り組みです。
担当者のコメント
乳業事業部の石村良介マーケティング部長は、アイクレオの理念として「赤ちゃんのために、母乳に近いミルク」を目指していることを強調しました。また、品出しにこだわり、栄養や味、香り、見た目にもこだわりを持った商品を展開していく意欲を示しています。
一方、コトテの皆川祐輔氏は、忙しい日常の中で子供と共に過ごす時間を大切にしたいという願いから、食品開発を行っていることを説明し、今後も進化を続ける意向を表明しました。
商品の詳細情報
商品の詳細やオンラインショップについては、アイクレオの公式サイト(
こちら)およびcototeのサイト(
こちら)をご覧ください。しっかりとした栄養を履いて、家族の絆を深めながら毎日の食事を楽しみましょう。