『悪役令嬢の中の人展』が2026年に松屋銀座で開催決定!
2026年6月3日(水)から6月15日(月)まで、松屋銀座8Fイベントスクエアにて、「悪役令嬢の中の人展」が開催されることが決まりました。この展覧会は、まきぶろ氏が描く小説「悪役令嬢の中の人」を基にした初の展覧会であり、コミカライズを手掛けた白梅ナズナ氏やイラストを担当する紫真依氏の描き下ろしイラストが多数展示される予定です。
物語のあらすじ
この作品は、乙女ゲームで悪役令嬢に転生した主人公エミが、ヒロインの策略によって断罪されるという衝撃的な展開から始まります。実はエミの中には、真の悪役令嬢レミリアが眠っており、彼女は復讐を誓います。この展開が多くのファンの心を捉え、2021年には書籍化、2023年にはWEBマンガ総選挙で第3位を獲得しました。
展示内容と新作イラスト
展覧会では、まきぶろ氏による世界観を感じられる展示が行われ、名シーンの再現やキャラクターの衣装展示が行われます。また、特別に描き下ろされたイラストも数々展示されるため、訪れるファンにとって魅力的な内容になっています。
サイン会と来場者特典
さらに、会期中にはコミカライズ担当の白梅ナズナ氏によるサイン会も予定されています。サイン会の詳細は後日発表されますので、ファンの方々はぜひ楽しみにしておいてください。来場者には、本展限定のホログラムカードが特典として配布される旨も発表されており、これもまた見逃せないポイントです。
チケット情報
チケットは、先行抽選が2026年4月10日から19日まで、一般前売りは5月2日から販売されます。大人1300円、高校生1100円、小中学生800円と手頃な料金で、誰でも楽しめます。
公式サイトもオープン
今回の展示に関する詳細情報は、3月6日17時にオープンする公式Webサイトで確認できます。