オンラインで対話を楽しむ
2026-02-06 13:40:10

オスジェメオスとバリー・マッギーの対話を堪能できるオンライン配信

オンライン限定配信!「オスジェメオス+バリー・マッギー One More」展トークイベント



2026年2月8日まで、東京・ワタリウム美術館で開催中の『オスジェメオス+バリー・マッギー One More』展に関連し、特別なトークイベントの収録映像がアートスティッカーにてオンラインで配信されることになりました。この貴重な機会を通じて、アーティストたちの言葉に触れられる素晴らしい体験が待っています。

配信内容の詳細



この映像配信は、2026年1月23日に行われたトークイベントの内容を中心に構成されています。約40分間のトークでは、オスジェメオスとバリー・マッギーが、彼らの考えや展覧会に込めた想い、その創作のバックグラウンドについて、自身の言葉を交えて語ります。また、約50分のメイキング映像がセットになっており、展覧会の制作の裏側も見ることができます。

アート作品の深層にある思想や、アーティスト同士の関係性を理解する絶好のチャンスです。遠方にお住まいの方や、実際に会場に足を運べなかった方でも、このオンライン配信を通じて新たな発見ができることでしょう。

チケット情報



この貴重な映像を視聴するには、2,000円(税込)のチケットが必要です。チケット購入後は、ArtStickerを通じてオンラインで映像を視聴できます。興味のある方は、ぜひ早めにチェックしてみてください。

チケット購入ページはこちら


チケット購入

展覧会内容について



今回の『One More』展は、オスジェメオスとバリー・マッギーという、世界で最も注目されるグラフィティアーティスト2組の初のコラボレーション展です。オスジェメオスはブラジル出身の双子のアーティストで、街のエネルギーを作品に反映させるスタイルを持っています。一方、バリー・マッギーはサンフランシスコ生まれで、独自の視点からストリートアートを発表し続けています。

今回の展覧会では、「君たちの世代が街を取り返す」というバリーの言葉に象徴されるように、彼らのアートを通じて、私たちが自分の環境とどのように向き合うべきかを考える内容となっています。また、レコードショップやアニメーションルームといった新たなインスタレーションも登場し、観る者を楽しませる工夫が凝らされているのも見逃せません。

アーティストプロフィール



オスジェメオス(OSGEMEOS)


1974年にブラジル・サンパウロで生まれたアーティストデュオ。ヒップホップカルチャーや現代アートから影響を受け、独特のスタイルを築く。近年、ワシントンのハーシュホーン美術館での大規模個展など、国内外で注目を集めている。

バリー・マッギー(Barry McGee)


1966年サンフランシスコ生まれのアーティストであり、グラフィティアーティストとしても知られる。数々の個展を通じて、都市の景観や人々の日常をテーマにした作品を発表している。

ワタリウム美術館について


1990年に設立された私設美術館で、国際的なアートシーンに貢献する展覧会を開催してきた。アートに関する多様なイベントやワークショップも行っている。

さいごに



この機会にぜひ、オスジェメオスとバリー・マッギーの貴重な対話の世界をお楽しみいただき、新たなアート体験を深めてみてはいかがでしょうか。興味のある方は、早めにチケットをご購入の上、アートの魅力を存分に味わってください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: アートスティッカー バリー・マッギー オスジェメオス

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。