Kikuviがシリコンバレーでの挑戦に向けて計画を発表
神奈川県鎌倉市に本社を置く株式会社Kikuviは、AIヒアリング・インタビューSaaS「Kikuvi」を通じて、革新的な技術を展開しています。このたび、Kikuviは2026年5月19日から21日にかけて、米国カリフォルニア州サニーベールのPlug and Play Tech Centerにて行われる「Plug and Play Silicon Valley May Summit 2026」に出展することが決まりました。このサミットは、世界中から選ばれた300以上のスタートアップが自身の技術を披露する大規模なカンファレンスであり、Kikuviにとって重要な一歩となります。
シリコンバレー向けの狙い
KikuviのCEOである佐藤拳斗氏は、「シリコンバレーの中心地で、グローバルの投資家や企業に直接Kikuviを紹介できることを誇りに思います」とコメントしています。今回の出展により、Kikuviはエンタープライズ領域におけるAIヒアリングエージェントのグローバルな標準化を目指し、米国市場への進出を加速させる狙いがあります。
参加者規模と展覧内容
本サミットには4,000人以上の来場者が見込まれ、多数の企業や投資家が集まります。また、Kikuviのブースでは、AIヒアリングエージェントのライブデモや、エンタープライズ向けの具体的なユースケース(業務量調査や採用候補者の事前ヒアリングなど)を紹介予定です。さらに、特許出願中の動的質問生成技術に関するテクニカルブリーフィングも行うとのことです。
Plug and Playとの連携
Kikuviは、Plug and Playの「Japan Winter 2025 Batch」アクセラレータープログラムに採択されており、2026年にクローズしたシードラウンドで投資を受けました。これにより、米国のエコシステムとより密接な関係を築く足掛かりとして、Plug and Playが大きな役割を果たしています。
質の向上とスピードを実現するKikuvi
Kikuviは、質問設計、インタビュー、要約、インサイト抽出という一連のプロセスを自動化するAIヒアリングエージェントです。AIによる対話形式のインタビューで、誰でも高付きリ問題解決が可能となり、採用面接や顧客調査など、様々な業界でのヒアリングの質とスピードを飛躍的に向上させます。この技術を通じて、Kikuviは自社のプロダクトを日本からグローバルに展開し、業界のスタンダードを変革することを目指しています。
お問い合わせ
Kikuviは、投資家やビジネスパートナー、メディア関係者に向けて、ブースへの訪問を歓迎しています。事前に打ち合わせを希望する方は、専用の連絡先までご連絡ください。現地での直接取材を希望されるメディア関係者も、同様にお問い合わせください。
Kikuviの公式サイトでは、さらなる詳細情報が提供されています。ぜひご覧いただき、最前線のAI技術を体感してください。