光と香りの新たな体験、Voscoの魅力
株式会社アンビエンテックが誇る新作「Vosco(ヴォスコ)」が、2026年3月19日より直営店舗のAmbientec Gallery Tokyoで発売されます。この商品は、ミラノサローネ2025で初めてお披露目されたもので、モビリティを重視したデザインです。「手に持って動かす」ことができ、使用することで次第に手にフィットしていく特徴があります。特に、使われる木材には独自のこだわりがあります。これまで重要視されてこなかった曲がった材や虫食い跡のある材など、自然の痕跡を持つ木材を積極的に活用しています。これにより、里山の資源を再び私たちの生活に取り入れるという新たな価値を生み出しています。
Voscoのデザイン哲学
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自然痕の活用
Voscoは、従来の家具製作において敬遠されがちな特徴を持つ木材を使っています。このような木材は、独特の表情や魅力を持っていますが、これまで廃棄されてきました。Voscoはそのような木材の個性を最大限に引き出し、自然と調和したデザインへと昇華させています。これにより、長く愛される商品として、使う人たちの生活に寄り添うことができます。
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光の質へのこだわり
Voscoには新開発のフレネルレンズが採用されています。これにより、柔らかく均一な光が生み出され、照明の明るさは4段階で調整可能です。最長180時間使えるバッテリー内蔵で、蝋燭のような温かみのある光を提供します。この光の質は、日々の生活に彩を加えてくれることでしょう。
発売記念イベント「Synesthesia #02」
新作の発売を記念して、2026年3月19日から4月5日まで「Synesthesia #02」というイベントが開催されます。この展示会は、香り、音楽、光が共鳴する空間を体験できる特別な機会です。特に、アルゼンチンのパフュームラボ「FUEGUIA 1833」の香り、Dawn of MidiやKali Maloneなどの音楽が組み合わさることで、Voscoの設計者である田村奈穂のビジョンがさらに引き立てられます。
このイベント期間中、Ambientecの代表である久野が在廊する日もあります。具体的には、3月19日から3月21日の特定の日において、皆様とお会いできるチャンスがあります。興味のある方は、ぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか。
Voscoの仕様概要
- - 発売日: 2026年3月19日
- - 光源: LED
- - 色温度: 1700〜2400K
- - 連続点灯時間: LOW/180時間、MID/45時間、HIGH/15時間、EX-HIGH/5時間
- - 材質: 木材、亜鉛合金、ポリカーボネート、アクリル樹脂、シリコンゴム等
- - 充電方式: 専用充電台、USB Type-C
このように、Voscoはデザインや機能性においても非常に考え抜かれています。長く使えるように設計されており、必要に応じてパーツの修理や交換も可能です。そのため、生活環境が変化しても常に寄り添う照明として活用できます。今後もVoscoがどのように多くの人々の生活に彩を加えていくのか、大いに期待されます。
同時開催のスタイリング展示
また、同じく3月19日からは「Karimoku Commons Tokyo」にて、Voscoのスタイリング展示も行われます。このスペースではカリモクの家具と共に、Voscoがどのように居住空間に溶け込むかを体感できます。
訪れることで、実際にVoscoを生活空間で体験できる貴重なチャンスです。興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。
新たな体験が待つ「Vosco」の発売とそれに伴うイベントに、ぜひご参加ください。