記憶汚染展
2026-07-23 19:04:45

渋谷で開催決定!声優梶裕貴がプロデュースする音声AI技術展覧会

渋谷で開催される体験型展覧会「記憶汚染展」



2026年8月2日(日)から9月6日(日)まで、東京都渋谷区のBEAMギャラリーにて、特別な体験型展覧会「記憶汚染展」が開催される。この展覧会は、記憶の信頼性について考えさせられるテーマを持ち、来場者が体験を通じて深く探求できる内容となっている。

イレブンラボと声優梶裕貴のコラボ



本展では、イレブンラボが提供する音声AI技術が重要な役割を果たす。特に、声優の梶裕貴氏がプロデュースする音声AIプロジェクト『そよぎフラクタル』から生まれたキャラクター「梵(そよぎ)そよぎ」が、英語版の音声ナビゲーターを務める。日本語版では本人の梶裕貴氏がナビゲーターとして登場し、来場者にリアルな体験を提供する。

今回は、声質を忠実に再現しながらも、異なる言語で体験を提供できる画期的な技術が採用されている。イレブンラボの音声AIは、従来の翻訳や吹き替えでは避けられがちだった「声が変わる」という問題を克服し、梶氏の声を持ったままで英語版のナビゲーションが行える。

「記憶汚染展」のテーマと体験



この展覧会は、「記憶はどこまで信じられるのか」という問いをスタート地点にしている。来場者自身が記憶の再確認や思考のひねりを意識的に体感することで、記憶の不確かさや主観的な知識の再評価が促される。特に、記憶を書き換えられることの意味や、証言の信頼性について考えさせる構造となっている。

展示内容はインタラクティブな要素を含み、来場者は自分自身の記憶や認知のゆらぎを体験しながら、思い出や経験を再考する時間を持つことができる。これにより、単なる観賞ではなく、能動的な参加が促される構成が整えられている。

安全かつ高品質な音声AIの実現に向けて



今回の試みは、無断で生成される音声AIへの懸念に対抗するものでもある。イレブンラボは、自らの声を持つクリエイターが安心して利用できる環境作りに努めており、声の登録や利用範囲の管理ができる仕組みを整備している。また、声のクローン制作に関するルールの厳守を徹底している。

「記憶汚染展」は、そうした取り組みの中で、声の持つ独自性を尊重し、来場者に安全で新しい体験を提供する場となる。日本と言う文化的な背景を持ちながらも、海外からの訪問者にも親しんでもらえるよう申し分けがない体験を約束している。

開催概要



  • - 展覧会名:記憶汚染展
  • - 会期:2026年8月2日(日)~9月6日(日)
  • - 会場:BEAMギャラリー(東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F)
  • - 音声ガイドナビゲーター:梶裕貴(日本語版)/音声AI「梵そよぎ」(英語版ナビゲーター・特別演出音声)

この機会に異なる言語の体験を通じて、今までにない感動を感じることができる展覧会。詳細は「記憶汚染展」公式サイトにて確認できるので、ぜひ一度訪問し、足を運んでみてほしい。

公式サイトはこちら
チケットの購入はこちら


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 音声AI 声優 記憶汚染展

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。