海外ドラマ『全部、彼女のせい』の魅力を語る声優陣
2月13日(金)から、BS10プレミアムにて放送される海外ドラマ『全部、彼女のせい』。この作品は、失踪した5歳の息子を巡る家族の秘密と、緊迫感あふれるストーリー展開が話題です。特に注目すべきは、豪華な声優陣の吹替えアプローチ。今回は、主要キャストの声を担当した行成とあ、種﨑敦美、近藤唯からのコメントが到着しました。
サラ・スヌーク演じる主人公マリッサ・アーヴァイン役の行成とあ
行成は、主人公のマリッサ・アーヴァインを演じるにあたり、「サラ・スヌークさんは以前も吹替を担当したことがあり、そのたびに彼女の細やかな演技に感動しています。」と述べています。また、「物語の進行とともに登場人物たちへの印象が変わり続ける様子は、視聴者にとっての良い意味での裏切りがあることを示しています」と、視聴者に考察の楽しさを提案しました。行成は、タイトルに隠された“彼女”が誰を指すのか、視聴者自身の手で解明することを楽しみにしているようです。
ジェニー・カミンスキー役の種﨑敦美の展望
一方、種﨑が演じるジェニー・カミンスキー役については、「全8話、毎回異なる展開が待ち受けていて、誰とも共通の予想ができないストーリーが進みます。キャスト皆で予想しあいながら制作したこの作品は、他の視聴者とも語り合いたくなるような作品です。」とその期待感を表現しました。種﨑は、登場人物の背景や関係に注目しながら物語を追う楽しさを強調しました。
キャリー・フィンチ役の近藤唯が伝えたいこと
近藤は、サスペンスでありながらも難解なキャリーを演じることで、「彼女の本心が見え隠れする部分を理解しつつ演じました」と語ります。物語が進む中で、ほんとうのキャリーを掴むことができたと実感しており、「視聴者の皆さんにもそれぞれの考察を持ちながら、最終話まで興味を持ち続けてほしいと思います。」と締めくくりました。
放送・配信情報
『全部、彼女のせい』は全8話で構成され、BS10プレミアムにて2月13日から毎週金曜日に放送されます。吹替版第1話は、2月7日(土)に無料放送され、視聴者はその内容を味わうことができるようになっています。詳細な情報は公式サイト(
BS10プレミアム)でご確認ください。
最後に
『全部、彼女のせい』は、豪華声優陣の声を通じて、サスペンスの魅力を一層引き立てます。彼らのコメントを参考にしながら、作品の深掘りをお楽しみください。心躍るストーリーの展開を見逃さずに!