JPRが物流DXを展開
2026-07-22 14:41:06

物流DXの最前線を体感!JPRが展示会で革新ソリューションを披露

物流DXの最前線を体感!JPRが展示会で革新ソリューションを披露



日本パレットレンタル株式会社(JPR)は、2026年8月に東京ビッグサイトで開催される「第5回バックオフィスDXPO東京'26夏」に出展します。この展示会は、管理部門の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業にとって、見逃せないイベントとなっていることでしょう。

JPRの出展情報



展示会の開催日は、2026年の8月18日と19日で、参加時間は初日が9:30から17:30まで、2日目が9:30から16:30までです。JPRのブースは西2ホールの16-20番に設けられ、最新の物流DXソリューションが紹介されます。

展示ソリューションの概要



JPRが展示するのは、納品伝票の電子化を実現する「DD Plus(ディーディープラス)」、クラウド型の個体管理システム「Logiarx(ロジアークス)」、そしてAIを用いた共同輸送マッチングサービス「TranOpt(トランオプト)」の3つです。これらは、物流業務の効率化や生産性向上を目指した革新的なツールとして注目されています。

DD Plus(ディーディープラス)


「DD Plus」は、製品輸送時に必要な納品伝票を電子化し、発荷主、着荷主及び物流事業者間で情報をスムーズに共有することを目的としています。このシステムは、標準データフォーマットに準拠し、他のシステムとの互換性を持っているため、導入後の運用も容易です。さらに、JPRのパレット管理システムとの連携により、導入負担を軽減できるのも大きなポイントです。【詳細情報はこちら】(https://www.jpr.co.jp/service/dd-plus/)

Logiarx(ロジアークス)


次に紹介する「Logiarx」は、RTI(通い容器)の個体管理を可能にするクラウド型サービスです。RFIDやQRコードを使用した自動認識技術により、スムーズなデータ収集が実現され、個体情報の分析と活用を通じて運用管理の効率化やコスト削減を図ります。物流業界における新たな効率化の手段として、注目されること間違いなしです。【詳細情報はこちら】(https://www.jpr.co.jp/service/logiarx/)

TranOpt(トランオプト)


最後に「TranOpt」は、AIを駆使して共同輸送のマッチングを行うサービスです。このシステムは、業界を問わず複数の企業の輸送経路をデータベース化することで、効率的な共同輸送を実現します。実車率や積載率の向上、さらにはCO2排出量の削減にも寄与し、持続可能な物流を目指しています。【詳細情報はこちら】(https://www.jpr.co.jp/service/tranopt/)

JPRのブースでは、これらのソリューションを実際に体験することができ、業務の効率化に興味を持つ企業や団体にとって、貴重な情報発信の場となります。貴重な機会にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

事前登録のすすめ



展示会に参加するには事前登録が必要です。以下のリンクから簡単に登録が行えますので、参加をご希望の方はお早めに!
事前登録はこちら

展示内容は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをチェックしてください。JPRの最新の取り組みを通じて、物流DXの未来を感じる絶好の機会です!


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