春を告げる彩り豊かなイタリアン「ボナペティート・パパ」の春メニュー
春の訪れを告げる季節に、東京のイタリアンレストラン「ボナペティート・パパ」で新しい春メニューが始まりました。この春は、3月1日から5月31日までの限定で、旬の食材をふんだんに使った料理が登場です。特製メニューを通じて、春を食卓で感じてみませんか。
春の季節メニューのご紹介
この時期のメニューには、特に春を感じさせる食材が盛りだくさん。以下に登場する料理は、どれも訪れる皆さんに春の訪れを伝えてくれます。
筍のポタージュ 食べるスープ
春の主役である筍を存分に楽しむ「食べるスープ」。濃厚なポタージュに仕上げた一皿は、滑らかな舌触りとともに筍の力強い香りと甘さが引き立っています。仕上げのピンクペッパーが加えられ、香りと辛さが絶妙なバランスを成し、まるで春を味わっているかのような満足感が得られることでしょう。
釜揚げしらすと菜の花の焼きリゾット ~ブルスケッタ風~
イタリアの春を感じる「菜の花」と新鮮な「釜揚げしらす」を贅沢に使用した焼きリゾット。オーブンで香ばしく焼き上げたリゾットは、カリッとした外側ともちっとした内側の食感のコントラストが見事に融合しています。菜の花のほろ苦さとしらすの海の香りが口いっぱいに広がり、春の爽やかな雰囲気を楽しむことができます。
パンチェッタと空豆のペコリーノチーズソース たっぷり三つ葉のせ
イタリアでは定番の「パンチェッタ」と「空豆」の組み合わせ。この料理では、濃厚なペコリーノチーズと共にリングイネに絡め、一皿に仕上げました。ドライトマトの酸味がアクセントとなり、さっぱりとした三つ葉が香りを引き立てる一品です。
チキンとカルチョフィのロースト オカヒジキ粒マスタードソース
贅沢に使用されている若鶏は、モモ肉と胸肉の両方を楽しめるので嬉しい一皿。春野菜のカルチョフィと共にローストされた鶏肉は、特製粒マスタードソースが絶妙に絡み、シャキシャキとしたオカヒジキが食感に楽しいアクセントとなっています。
桜のボネ ~イタリア伝統郷土菓子~
イタリアの伝統菓子「ボネ」を、日本の春仕様にアレンジしました。濃厚なカカオとアマレットリキュールの味わいに、桜の葉の香りがプラスされ、見た目でも楽しめる大人のドルチェに仕上がっています。桜のチョコチップが散りばめられた演出は、春の訪れを華やかに彩ります。
地域に愛され続ける「ボナペティート・パパ」
「ボナペティート・パパ」は、気取らないながらも最高に美味しい家庭の味を追求するイタリアンレストランです。多店舗展開しており、それぞれの店舗はその街の風景に溶け込みながら、家族の大切な記念日や仕事帰りの食事、大切な友人との語らいの場として、地域の人々に長年親しまれています。
【春の季節メニュー提供期間】
2026年3月1日(日)~2026年5月31日(日)
中野店
住所:〒164-0001 東京都中野区中野5-56-10 98東京ビル1F
電話:03-3385-8688
笹塚店
住所:〒164-0001 東京都渋谷区笹塚1-10-6 CT笹塚ビル2F
電話:03-3466-2254
仙川店(2025年12月 NEW OPEN!)
住所:〒182-0002 東京都調布市仙川町3-1-17 フォレストスクエア仙川3F
電話:03-5314-9224
まとめ
春を感じるイタリアンメニューが揃う「ボナペティート・パパ」。この季節にしか楽しめない特別な料理をぜひ堪能してください。美味しい料理とともに春の訪れを感じましょう!