第14回「CREATIVE HACK AWARDS 2026」作品募集の開始
未来を具現化するメディア『WIRED』日本版が主催する「CREATIVE HACK AWARDS」が、2026年8月10日(月)から作品募集をスタートしました。このアワードは、アドビ株式会社の協賛を受けており、今年で14回目を迎えます。
アワードの特設サイト(
こちらをクリック)では、作品の応募が日英両言語で可能です。2013年から続くこのハックアワードは、従来の枠を超え、独自のクリエイティブな発想を持つ「次代の逸材」を発掘し、支援することが目的です。過去には、落合陽一氏や川崎和也氏、木原共氏、山田智和氏、リブ氏など、様々な分野で活躍するクリエイターたちが受賞しています。
応募要項
今回のアワードでは、特に「なにを、なぜ、いかにハックしたのか」の明記が応募条件とされています。作品のテーマや表現形式は自由で、映像からゲーム、マンガ、小説、アプリ、ビジネスアイデアまで、あらゆる形態が対象です。AIを使うことも使わないことも自由であり、参加者の「視点」による独自の表現が求められています。
審査委員には、パノラマティクスの齋藤精一氏、Google APACのクラウディア・クリストヴァオ氏、電通の佐々木康晴氏、イアリンジャパンの笠島久嗣氏、アーティストの福原志保氏、ポリゴン・ピクチュアズの塩田周三氏、アーティストの藤倉麻子氏、東京大学大学院の筧康明氏、昨年のグランプリ受賞者である川島桃香氏が名を連ねています。
特定のジャンルに縛られない新しいアイデアを求めており、「なんだか面白そう」と感じさせる作品を世界中から募集します。応募は英語でも可能で、国籍、年齢、性別を問わず、個人やグループでの参加が可能です。法人としての応募や、すでに発表されたクライアントワークの作品は対象外となりますが、他のアワードでの受賞歴がない作品は応募できます。
募集期間と賞
- - 募集期間: 2026年8月10日(月)~ 9月14日(月)
- - 最終審査会: 2026年11月19日(木)
- - 審査基準: 作品の意外性、社会的な問いの深さ、表現力が重視されます。
- - 賞の内容: 賞及び副賞については、後日特設サイトで発表されます。
このアワードは、未来の可能性を拡げる新しい視点が求められています。創造力あふれるクリエイターからの挑戦をお待ちしています。作品の応募についての詳細は、アワード特設サイトをご確認ください。
「CREATIVE HACK AWARDS 2026」概要
- - 候補作品: 「ハック」をかたちにしたもの(アイデアも可)
- - テーマ/形式: 自由
- - 応募方法: 特設サイトより
- - 応募条件: 「なにを、なぜ、いかにハックしたのか」を明記すること