CJ FOODS JAPAN新商品発表会レポート
2026年3月17日、東京にてCJ FOODS JAPANが新商品「マンドゥ餃子」の発表会を開催しました。このイベントには、マンドゥ事業部の部長を務める狩野英孝さんや、アシスタントの森脇梨々夏さん、そしてゲストにモグライダーも登場し、新商品の魅力をたっぷりと伝えました。
韓国と日本の文化を融合した新しい美味しさ
発表会の冒頭には、会社の代表取締役金 炳圭氏が登壇し、「私たちは日本と韓国の旨みを融合させ、これまでにない美味しさを届けたい」と語りかけてきました。また、マーケティング部の任(イム)氏が、日本市場における事業戦略についても触れ、「bibigoブランドは、異なる食文化を融合させ、豊かな食体験を提供することを目指している」と強調しました。
特に、日本市場においては2017年からの本格的な事業開始以降、急速に成長しており、「マンドゥ」はその中心に位置しています。2025年には、日本国内にも生産拠点を設立し、さらなる飛躍を目指しています。
狩野マンドゥ部長の心意気と新商品の魅力
次に狩野英孝さんが登壇し、自ら作り上げた「マンドゥ餃子」について熱くプレゼンテーションしました。「みんなで作った渾身の一撃」と自信を持って語る狩野マンドゥ部長は、SNSでの認知度が2億回を超えるなど、「#がんばれ狩野マンドゥ部長」としての活動が新商品の広がりに貢献していることを明かしました。また、商品開発の過程でのエピソードも披露し、韓国での試食体験、ゲストとの掛け合いを通じて商品に対する思いを伝えました。
「マンドゥ餃子」は、韓国の伝統的なマンドゥと日本の餃子の良いところを組み合わせた新商品で、柔らかな皮にジューシーな具を詰め込んだまさに“いいとこどり”の一品です。
音楽と味覚のマリアージュ
発表会では、ユニークな試みとして、マンドゥシリーズのために制作された楽曲「具沢山マンドゥ」も初公開され、参加者たちを楽しませました。ダンスビデオが流れると、会場は笑いに包まれ、狩野さんは「このダンスを覚えるのに40分もかかった」と微笑む一幕も。彼のキャラクターが会場にすっかり彩りを添えました。
実食・食レポで大絶賛!新たな食体験
発表会の締めくくりとして、狩野英孝さんとモグライダーによる新商品の実食が行われました。皆さんが口にした際、「お肉感が強い」「羽根のサクサク感が絶妙」と大絶賛。狩野さん自身も、「このマンドゥ餃子は家族で楽しめる味」と、味に自信を持っています。
まとめ
この発表会で新たな挑戦としての「マンドゥ餃子」が誕生したことを感じることができました。日本市場においても、韓国の伝統料理が新たな食文化として根付くことを願っています。他では味わえないこの美味しさは、ぜひ皆さんにも体験していただきたい一品です!
【開催概要】
- - 日時:2026年3月17日(火)11:00~12:30
- - 場所:The Garden Room(東京都目黒区三田1丁目13−2)
- - 登壇者:金 炳圭(CEO)、任 珷焆(マーケティング部)、狩野英孝、森脇梨々夏、モグライダー
CJ FOODS JAPANは、韓国の伝統料理を現代に合わせて展開することを目指し、新たな美味しさを届け続けていくでしょう。今後の展開も是非チェックしてみてください!