賃金制度セミナー
2026-04-08 12:06:28

運送業に特化した賃金制度構築セミナーのご案内

運送業に特化した賃金制度構築セミナーのご案内



2026年4月22日(水曜日)に、株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングが主催する賃金制度構築セミナーが開催されます。このセミナーでは、特に運送業界における人事制度についての専門的な解説が行われます。

セミナーの主な目的は、未払賃金の訴訟リスクを減少させ、乗務員の離職を防ぐための賃金制度の構築方法を学ぶことです。最近の賃金トラブルや労働関連法の改正を背景に、多くの運送会社が悩まされています。特に、歩合給を軸にした賃金体系がしばしば法的な問題を引き起こすことがあるため、注意が必要です。

セミナー内容紹介



訴訟リスクのある賃金体系とは?


セミナーでは、最近ニュースでも取り上げられた「サカイ引越センター」の未払賃金訴訟を事例に挙げ、労働者の権利と経営者の責任について深く掘り下げていきます。この事件では、基本給と出来高給が併用されている賃金体系が、残業代の計算において大きな問題を引き起こしました。

法的には、出来高給と固定給では残業代の計算方式が異なり、これが企業に与える影響も多大です。例えば、同じ勤務時間であっても、出来高給の方が残業代が低くつく可能性があります。このセミナーでは、具体的にどのように誤解を避け、法令に準拠した賃金体系を構築するか、その方策を学ぶことができます。

どんな経営者におすすめか?


このセミナーは、次のような問題を抱える運送業経営者にとって特に有益です。
  • - 歩合給が適切に認められなくなった場合に、人件費の上昇をどう抑えるか悩む方
  • - 残業代の未支払いリスクを抱えている方
  • - 給与を定時に支給しているが、仕事の遅い社員の賃金が高くなって困っている方
  • - 荷主によって運賃格差ができ、乗務員からの不満があるが解決策が見つからない方
  • - 固定残業代が過剰になり、雇用形態が固定化してしまっている方

講師紹介


講師は、船井総研サプライチェーンコンサルティングのシニアコンサルタントである三村信明氏です。彼は、商社や大手経営コンサルティング会社を経て、運送会社や物流業界に特化したコンサルティングを行っています。また、玉川豪史氏は、運送業専門の社会保険労務士としての豊富な経験を持つチーフコンサルタントです。

セミナー詳細


  • - 日時: 2026年4月22日(水曜日)13:30‐15:30
  • - 場所: Web配信(Zoom)
  • - 参加料金: 一般価格6,500円(税込)、会員価格5,000円(税込)
  • - 対象: 運送会社・物流会社経営者

専門的な知識を持つ講師が、現実的な解決策を提示するこの貴重な機会をお見逃しなく。参加方法や申し込みについては、船井総研の公式ウェブサイトをご覧ください。

このセミナーを通じて、運送業界での健全な賃金制度を構築し、企業の成長に繋げていきましょう。


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