新たなアートの可能性を広げるデジタルギャラリーが登場
パークホテル東京の26階に位置する「soshare digital GALLERY」では、デジタルアートを新たな形で楽しむことができる展示会が開催されます。株式会社IDEABLE WORKSが手掛けたこのデジタルギャラリーでは、「Japnanese sense of beauty - MOVE ON -」をテーマにした公募展で選ばれた12作品が展示されるという画期的なイベントです。
soshare digital GALLERYとは?
soshare digital GALLERYは、デジタルアート専用の展示スペースとして、魅力的なアート作品を誰でも楽しむことができる場所です。訪れるすべての人々が、宿泊を問わず入館可能で、開館時間は11:00から21:00まで。デジタル額縁を使用した展示方法により、作品はデジタル化され、視覚的な新しさを体験できるよう工夫されています。具体的には、アート専門のデジタル額縁を活用し、表現の幅が広がった作品たちを対面で楽しめます。「HACKK TAG」プラットフォームを用いたこのギャラリーは、アートの未来を映し出す一つの形と言えるでしょう。
特に注目すべきは、入選された作品は非常に多様で、プロのアーティストからアマチュアまで、さまざまなバックグラウンドを持つ作家の作品が集まっています。これによって、来場者は多彩な視点で「日本の美の感覚」を感じることができます。
展示内容と参加アーティスト
「Japnanese sense of beauty - MOVE ON -」というテーマに選ばれた作品の数々は、以下のアーティストによるものです。
- - TETSU
- - 楢崎恵美(EMMI NARASAKI)
- - 絵師 白道(HAKUDOU)
- - 田口綾子(Ayako Taguchi)
- - 水谷奈穂子 (Nahoko Mizutani)
- - SAORI TRIBE
- - カワゐマユラ
- - 渡邊直仁
- - 金子慧
- - 太田琴乃(Kotono Ota)
- - sugisato
- - TAI
これらのアーティストたちは、それぞれ異なるスタイルと技法を持ち寄り、展示されるアートに深みを与えています。デジタル展示は、2026年3月1日から4月30日までの間に行われます。
原画展示とその魅力
デジタルギャラリーでの展示が終わると、選ばれた作品は原画としても展示される予定です。こちらは5月3日から6月30日までが予定されています。展示は同じくパークホテル東京の26階回廊で行われ、デジタルで味わった作品をリアルに見られるチャンスです。アートファンにはたまらない時間となるでしょう。
HACKK TAGとは
「HACKK TAG」は、アート作品を展示する新たなスタイルを提供するプラットフォームです。約3,000名のアーティストが登録しており、そこでの作品は12,000点を数えます。各地のデジタルギャラリーを活用した展示が行われている他、アートのキュレーションを通じて地域のアーティストや子どもたちとのコラボレーションイベントなども展開しています。アートに関する悩みを解消できるサービスも人気です。
おわりに
デジタルギャラリーで楽しむアート体験は、これまでの美術館とは違った新鮮さがあります。この「Japnanese sense of beauty - MOVE ON -」展示会では、デジタルとリアルが融合した次世代のアート体験を是非ご堪能ください。お問い合わせや詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。アートが融合した新しい文化のスタート地点になるかもしれません!