オンラインカンファレンス『BtoBマーケティング 七つの大罪 リード育成編』
株式会社immedioが、2026年3月4日(水)から始まる株式会社Bizibl Technologies主催のオンラインカンファレンス『BtoBマーケティング 七つの大罪 リード育成編』に登壇することをお知らせします。このカンファレンスでは、BtoBマーケティングにおけるリード育成の課題について、専門家たちがその解決策を示します。
リード育成の落とし穴
BtoBマーケティングの現場では、リード獲得後の育成(ナーチャリング)で、悪手に陥る担当者が少なくありません。無意識に自社の都合を優先する傲慢さや、反応がない焦りからスパム行為を行う憤怒に気付かず、顧客へのアプローチが不十分です。しかし、これらの問題はツールや手法の選択にとどまらず、顧客に向き合う根本的な姿勢(マインドセット)に根ざしています。このカンファレンスでは、それぞれの失敗を「七つの大罪」に例え、プロフェッショナルたちがその“罪”を克服し、成功へと導くための具体的なソリューションを提供します。
特別セッションの概要
immedioのセッションでは、小牧が登壇し、“ハウスリスト”から自動で商談を生み出す手法を解説します。「リード数は増えたのに、商談数が増えない」。この課題の多くは、アプローチのタイミングに起因しています。過去に獲得したリードが放置され、顧客が動いた際のタイミングを逃してしまっているのです。本セッションでは、immedioのツールを使用して顧客行動を可視化し、有効な商談化を最大化させる方法を、具体的な成功事例を交えて徹底的に解説します。
小牧のプロフィール
小牧は早稲田大学大学院を修了後、ソーシャルベンチャーにて事業企画や新規事業立ち上げを担当。その後、上場企業グループの人材紹介事業部でマーケティング責任者として活躍し、事業成長を推進しました。現在、immedioのマーケティングを担当し、リード獲得から商談数の最大化までのプロセスを一気通貫で推進しています。
注目のトピック
このカンファレンスでは、リード育成編の様々なトピックが取り上げられます。具体的には、ナーチャリングの捉え方を見直す「怠惰」、AIを利用して「推薦される」企業になるための情報設計、「釣り件名」からの脱却による商談の生成方法を学ぶ「色欲」、選ばれるウェビナー活用術を学ぶ「強欲」、開封率50%を超える顧客中心のアプローチを行う「傲慢」、最新のAIによるパーソナライズでスパムを防ぐ「憤怒」など、多彩なテーマが揃います。
開催概要
オンラインカンファレンスの開催日時は、2026年3月4日(水)から10日(火)で、土日は除外されます。初日にはライブ配信が行われ、その後は録画による開催です。参加は無料で、事前登録制の定員は200名となっております。詳細やお申し込みは、以下の特設ページから確認できます。
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株式会社immedioは、商談を自動で生み出すAIインサイドセールスツール「immedio」を提供し、さらなる成長を目指しています。未来をつくる出会いを増やすことをミッションとしており、顧客と製品の出会が新たな価値を生み出す手助けをしています。